「幸福の科学大学」の設立は人類の希望そのもの

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幸福の科学 真理問答

2014/04/06 毎週日曜日発行 

「幸福の科学大学」の設立は人類の希望そのもの

  久しぶりにEさんが来られました。Eさんは、 幸福の科学大学の設置認可申請書が文部科学省に提出されたことを知って、 それでやって来られたのです。
以下は、Eさんとの会話の内容です。

【Eさん】 こんにちは。 先日、幸福の科学大学のサイトを見ていましたら、3月27日に文部科学省に設置認可申請書類を提出されたとの ニュースを読み、それでやって来たのです。
 
【お助けマン】 そうだったのですか。 それでお聞きになりたいことは何ですか?

【Eさん】 はい、それで幸福の科学大学とはどのような大学になるのか、 それを聞きたくてやって参りました。

【お助けマン】 はい、分りました。
 幸福の科学大学にどのような学部が設立されるかについては、 そのサイトですでに紹介されていますので存知とは思いますが、 もう一度言いますと、「人間幸福学部」「経営成功学部」「未来産業学部」の3つの学部で構成されています。 それぞれの学部は非常にユニークで、従来での大学の研究の数段先を行っていると言っていいかと思います。

【Eさん】 はい、それらの学部のことは知っていますが、 特に私は「未来産業学部」に興味があるので、それがどのような学部になるのか知りたくてやって参りました。

【お助けマン】 はい、分りました。未来産業学部の概要については、この サイトですでに紹介されていますので、 そこをご覧になればいいと思いますが、特に私は、先日発刊された書籍の 『「未来産業学」とは何か』の中からご紹介したいと思います。
 その中で大川隆法総裁は、次のように述べられています。

 (略)ほかの大学ですでに研究されており、今後も研究が続いていって十分に成功すると思われる分野にはついては、 実を言うと、あまり関心がないのです。
 私が関心を持っているのは、予算担当の方にとっては非常に胃が痛むほうへ近づいていくようなものではあるのですけれども、 やはり、「これからの『未来文明の源流』になるものを研究しないで、どこを研究するのか」というところです。

 と、述べられています。つまり、「未来文明の源流」になるものを研究することが目的だということです。

【Eさん】 えーっ、これは、単なる新技術の研究レベルではなくて、 未来文明の源流となるものを研究して産み出していくということですね。

【お助けマン】 そうです。そのとおりです。 ですから、私は、幸福の科学大学は、大学であって大学でないと思っております。
 
【Eさん】 えっ、「大学であって大学でない」ってどういうことですか?

【お助けマン】 つまり、従来での大学は、教科書があって授業をして教育をするところという意味と、 学術的な研究をするところという二つの意味があります。 もちろん幸福の科学大学においても、教育の場という意味は変わりませんが、 しかしながら、その研究の部門のレベルやその概念がかなり高度になることが予想されます。
 つまり、世の中にあるシンクタンクや、最先端技術研究所のようなものを合わせたもの以上の意味を持つのではないかと私は思っています。

【Eさん】 はい、私は「未来文明の源流」となるものの研究と聞いたものですから、もう想像がつかないのです。

【お助けマン】 それでいいのです。我々の想像をはるかに超えるているということが、実は答えだと思います。 つまり、幸福の科学大学は「神が創られた大学」であると思えば理解ができると思います。
 
【Eさん】 なるほどね、それなら分ります。 いつも大川総裁は、私の言葉の上に未来が築かれるであろうとおっしゃっていますので、 聖書のヨハネ福音書にある「はじめに言葉ありき」ではありませんが、 大川総裁の言葉を源流として未来が産み出されていくと考えればいいのですね。

【お助けマン】 そのとおりです。ですから、幸福の科学大学は、 大学であって大学でなないのです。それは、「人類の希望」そのものだということができます。
 
【Eさん】 いや、これは大変なことですよ、 幸福の科学大学の入学試験の倍率がどれくらいになるか分らないし、 東大やハーバード大学よりも難関校になるということは必至ですね。

【お助けマン】 そのとおりです。だって、神が直接指導して下さる学校があれば、 誰だってそこで学びたいと思うのは当然じゃないでしょうか。
 
【Eさん】 分りました。 幸福の科学大学は、大学ではあるのですが、人類の希望であり、 人類の夢でもあることがはっきりと分りました。こう聞いていますと、何か幸福の科学大学の設立を契機として、 大学の概念がさらに未来志向に変わってくるような気がいたしました。
 今日は色々と教えていただきありがとうございました。 もし、夜間の部が出来たなら、私も通えるのではないかと少し希望が湧いてきました。 この幸福感を持って、今日はこれにて失礼いたします。

 と、言ってEさんは帰られました。
 私も『「未来産業学」とは何か』の書籍を読ませていただき、 幸福の科学大学が灯台の火となって周りを明るく照らしている様子をイメージし、 未来が段々と明るくなっていくことを感じました。 これからの時代は、宇宙との交流を避けて通ることはできません。 そのとき、彼らと互角に渡り合えられるようになるためには幸福の科学大学の存在が、 実に大きいのではないかと感じた次第です。

 では、次回も問答が続きます。
 主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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