マレーシア航空機の事故霊査は科学的にも符合する

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幸福の科学 真理問答

2014/03/23 毎週日曜日発行 

マレーシア航空機の事故霊査は科学的にも符合する

  先回、マレーシア航空機の失踪事件について聞きに来られた元ジャーナリストのAさんが、引き続きやって来られました。 Aさんは、ここのところのマレーシア航空機捜索の報道を聞き、情けなくなって来られたのです。

以下は、Aさんとの会話の内容です。

【Aさん】 まだ、見つからないと、どのメディアも言ってるみたいだね。 CNNを見ていたらもう悩乱しているとしか思えないし、 僕は、ザハリエ機長は最後の一瞬まで乗客を救おうと努力したと思うよ。 それをハイジャック犯人扱いするなんて・・・。もう、どう考えてもおかしいよ!
 
【お助けマン】 そうですね、そのハイジャック説の根拠になったのが、タイ空軍のレーダ情報で、 同機の方向転換の信号を捕らえたと言うのです。それで、 CNNのサイト情報を見ると、このようにあったのです。

 タイ空軍の報道官がCNNに語ったところでは、軍は8日午前1時22分まで、 同機の飛行経路に関するデータと通信に関するデータを通常通り受信していた。
しかし突然レーダーから機影が消え、6分後に正体不明の信号を受信。 この信号は同機のものだったと思われるが、針路は逆を向いていた。

 とあって、これには確証があるわけではなく、推測でもって言っていることがはっきりしています。

【Aさん】 しかし、これは非常に重要なポイントだよね。 失踪したマレーシア航空370便が、レーダから消えて6分後に再び現れて方向転換していたと・・・。 ところが、その方向転換したレーダに写った信号が、 マレーシア航空370便そのものであるかは分らないということを明確に言っているということだよね。

【お助けマン】 そうです。本当にいいかげんなものです。
 さらに、低空飛行でモルジブに向かって飛んで行ったとの証言があったとのモルディブの ニュースサイトの報道には、 もうあきれて物も言えない程でした。
 もう紹介するのも恥ずかしいことですが、以下、述べてみます。

 モルディブのニュースサイトが2014年3月18日、南部の環礁にある島の住民の話として伝えたところによると、 MH370が行方不明になった3月8日の早朝、「低空飛行するジャンボ」が目撃されている。 目撃談は(1)機体は白く、赤い線が入っていた(2)北から南東方向に向かって飛行していた (3)上空を飛ぶときは、信じられないくらい大きな騒音を出していた、といった、といった内容だ。
 (1)はマレーシア航空の塗装と共通しており、「ジャンボ」はボーイング747型機の別名だが、 今回行方不明になった777-200ER型機とは大型機という点で共通している。 また、目撃者のひとりは、 「島の上をジェット機がこんなに低空で飛ぶのは見たことがない。 水上飛行機は見たことがあるが、今回はそれとは違う。飛行機のドアも、はっきり見分けられた」 と話したという。「他の数人の住人も、まったく同じ様子を目撃したと言っていた」とも話した。

 と、この内容をニュースするまでに至っては、何を信用していいか分らないのではないでしょうか。

【Aさん】 いや、僕も元ジャーナリストなんで、顔が赤くなるね。 本当に、こんな情報で世界中が振り回されるとは、情けない限りだね。

【お助けマン】 本当ですよ。私の聞いたところでは、月面に着陸したという説もあって、 これは、もう人をバカにしているとしか言いようがありません。 悪意が無かったとしても、安否を心配する乗客の家族の方々に対して極めて失礼な話しです。
  
【Aさん】 ところで、あなたが紹介してくれた エドガー・ケイシーの透視の霊言では、 かなり具体的に事故の原因まで言っているようだね。

【お助けマン】 はい、そのとおりです。
 エドガー・ケイシー霊は、透視してこのように言ったそうです。

機体に問題があった。やはり、これは一度、事故を起こしている機体。 だいぶ修理したことになっているのでしょうが、それが不十分だったと思われます。 ミサイル攻撃やテロ攻撃などではないと思われます。これは事故です

 と、もう墜落の原因まで明言されています。
 
【Aさん】 えーっ、そこまで具体的に原因までが透視されているんだ!

【お助けマン】 そうです。 先回も言いましたが、この370便は 去る2012年8月9日、中国の上海浦東国際空港でタキシング中、 エアバスA340と接触事故を起こし、主翼を破損する事故を起しています。 ですから、それが原因となっているのです。
 それが原因で、主翼が損壊して機体の部品がばらばらになり、 機体はきりもみ状態で海に真っ逆さま突入して行ったわけですから、 一瞬にして電源も消失し、外から見れば通信機器の電源が人為的に切られたように見えたわけです。
 従って、この状況を知れば機長とか副操縦士などが通信を切断したわけでないことは明らかなのです。

【Aさん】 うん、そんな明白なことがなぜ分らないのだろう?
 今、専門家が科学的に調査して、MH370便が、 過去に事故を起した機体であり、また、どの部分を修理したかも分っているはずなのに、なぜ・・・(絶句)。

【お助けマン】 そうでしょ。 科学的であるはずの専門家が分らず、 かたや、宗教家のほうが科学的に原因を分析できているのです。 ですから、いかに”科学的”ということがいいかげんであるかが分るというものです。
 例えば、1985年8月12日に、あの御巣鷹山に墜落した機体番号JA8119の日航ジャンボ機は、 1978年6月2日に大阪伊丹空港で シリモチ事故を起しています。その事故が原因で圧力隔壁が損傷を受けてボーイング社で修理がなされたということでしたが、 ボ-イング社の修理ミスによってその圧力隔壁が破壊され、それが原因で操縦不能となって墜落しました。

【Aさん】 そうだったよね。あの事故は決して忘れられないよ。 これほど明確な事例が過去にあるにもかかわらず、 なぜ、ハイジャックだとか機長の自殺説まで飛び出してくるのか、まったく訳が分らん。 まるでマンガのようで・・・。

【お助けマン】 そもそも、 何でハイジャック説のような根拠もないことを世界中が信じたのか、私もよく分りません。 科学しか信じないと言っている人のほうが、 かえって知恵もなく、 「鰯の頭も信心から」のことわざのとおり、ゴシップを信じているように思えてなりません。

【Aさん】 そうだ、エドガー・ケイシー霊のほうが霊なのに、根拠が具体的でよほど科学的だ。 それにしても、マレーシア政府は占い師まで動員しておきながら、 首相の側近たちは リバティ・ウエブの英語版の情報を首相に伝えていないのかね。

【お助けマン】 本当にこの事件は、現代の世界の世相とマスコミの状況をよく顕していると思います。 世界が「闇」と「無明(知恵のない状態)」に沈むときに、現れない救世主はいないと・・・。 今こそ救世主の声を謙虚に聞き、そして、素直に真理を学ぶべきときだということと思います。
 
【Aさん】 よーく分ったよ。
 もし、遭難機が水平状態で海面に不時着すれば多くの残骸が浮かぶが、 エドガー・ケイシーの透視どおりにきりもみ状態で海面に突っ込めば残骸も海底へと引きずられるため、 海面にはほとんど浮かばないということも知るべきだろうね。 飛行機事故にまったくの素人の僕にでも分ることが、これほど多くの専門家になぜ分らないのか、 それが、もうイライラするところなんだ。
 今日もありがとう。これから僕の海外の仲間に、リバティー・ウェブ英語版の ホームページアドレスを伝えるので、これで失礼するよ。

 と、言ってAさんは帰られました。
 今回は、マレーシア航空機事故の続編でした。 今回の問答で、あらためて情報の重要性を再認識していただけたのではないでしょうか。 その情報とは、単なる事件情報やニュースとは限りません。 実は、仏法真理こそが人類にとって最も重要な情報であり、また、知識であるわけです。 なぜなら、それが智慧となって、あらゆる出来事に対して冷静で、かつ、正しく判断できる源となるからです。 そして、さらにその根源に仏陀が存在することを、人類は忘れてはならないでしょう。
 では、次回も問答が続きます。
 主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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