安倍首相に強き信仰心を!

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幸福の科学 真理問答

2013/10/20 毎週日曜日発行 

安倍首相に強き信仰心を!

 元ジャーナリストのAさんが、先日の台風26号による豪雨によって、 大島町に多くの犠牲者が出たことを知り、非常に大きな衝撃を受けてやって来られたのです。
以下は、Aさんとの会話の内容です。

【Aさん】 このたびの台風で犠牲になられた方々は、本当に残念でならないだろうね。 心からご冥福をお祈りさせていただきたいと思います。
 それにしても、ここのところ災難が続くね。 過日は、 京都で災難が続いていたし、今度は、大島町でしょ。これは、もう何かのメッセージとして受け取ったほうがいいのかね。
 
【お助けマン】 もちろんですよ。これも、天上界からの警告そのものですよ。

【Aさん】 僕も、何度かあなたから聞かされて、初めは「そうかな」と思う程度だったけど、 それが、段々と現実味を帯びてきたので、これは大変だと思うようになったよ。

【お助けマン】 はい、人間は、自分が実際に体験しなければ分からないというところがあるので、仕方がない面はあると思います。
 そこで、再度、天照大神様からの霊示の書籍 『天照大神の未来記』より、ご紹介させていただきます。50ページのところです。
 質問者が、「本当に、2020年に『ゴールデン・エイジ』が来るために、われわれは何をしたらよろしいのでしょうか」と、 質問したときの天照大神様からのお答えです。

 いやあ、いろいろとやってきたと思いますよ。
 だけれども、マスコミの障害もあり、あと、国民の、いわゆる常識というものが、いまだに、 あなたがたを認めない方向に動いておって、 タレントだとか、スポーツ選手だとか、あるいは、ニュースキャスター上がりの人だとか、お笑い芸人だとか、 そのような知名度のある人のほうを、信仰ある団体よりも上に見ているような価値観があります。
 さらに、「この世の利益団体の組織票を多くつかめるところが勝っている」ということであるので、 まあ、それは人間主体の政治なんだろうけれども、「それが最高の価値だ」と思っているところが残念です。
 人間は被造物であります。しかし、八十パーセント(の人々)は、本当は自分の道具であるところの肉体のほうを「自分だ」と思って、 本来の魂のほうを自分と思っていない。 そういう人生観、人間観、自分観を持って生きている。
 これに対して、神々から「改革の声」が、もう三十年間、鳴り響いておるのだけれども、 一向に、その違いが分からないようであるので、 まあ、厳しい経験を積まなければならんかもしれない。
 神罰を与えても、それをまた唯物論的に解釈して、唯物論的に、この世の問題にすり替えていく。
 こうしたものを見るにつけても、もう、わらわは、 「『今後、この国をどのようにしようか』ということに関して、いささか考えるところがある」と言わざるをえません。

 と、おっしゃって、今後、厳しい事態が起こりうることが予見されるのです。
  
【Aさん】 だから、ここのところずっと災害が続いているのか・・・。
 そう言えば、大きな被害をもたらした今回の台風26号よりも、さらに超大型で猛烈に発達した台風27号が続いているんだよね。
  
【お助けマン】 ですから、もうこれは尋常ではないのです。 もし、これで気づかなければ、「これでもか、これでもか」と災難は続くでしょう。 ですから、今後は東南海地震や富士山の噴火も現実味を帯びてくるということです。

【Aさん】 それには、やはり国のトップの心を変えないといけないと・・・。

【お助けマン】 はい、そのとおりです。もう時間的な猶予はないと思ったほうがいいと思います。
 
【Aさん】 ところで、安倍首相の信仰心は、天照大神さまからはどのように見えているのかね。

【お助けマン】 はい、それについても同書に霊示がありますのでご紹介いたします。 質問者が、安倍首相の信仰心の程度についてお聞きしたところ、次のようなお答えがあったのです。

 うーん‥‥‥。まあ、信仰心は三十パーセント程度かな。 (信仰心が)ないことはない。持ってはいる。しかし三十パーセントぐらいかな。三十パーセントの信仰心で、 この国を運営しているね。

 と、厳しく評価されています。信仰心が無い訳ではないが、半分にも満たず、わずか三十パーセントだということなのです。
 ですから、昨年末に、あれだけ靖国神社に参拝すると言っていたにもかかわらず、 8月15日の終戦記念日には参拝しなかったし、また、10月17日から20日までの靖国神社の秋季例大祭の参拝も行わないことを決めてしまったのです。
  
【Aさん】 でも、安倍首相は、 「痛恨の極み」と言っているようだけどね。
  
【お助けマン】 そこなんです。消費税の増税についても同じです。ずっと悩んでいたように見せかけていましたが、 実は、初めから増税の腹は固まっていたと思います。ですから、悩んでいるように見せたジェスチャーだったということなのです。
 恐らく靖国参拝についても同じでしょう。もし、本当に「痛恨の極み」だったら躊躇なく参拝しているはずです。 しかしながら、このようなジェスチャーは、天上界からはお見通しのことなのです。 だから、ここのところずっと災害が続いているのだと思います。 つまり、「あなたの心は間違っている」と・・・。
  
【Aさん】 でも、これだけ色々続いているのに、なぜ分らないのだろうかね。
 例えばさ、自分の家族に事故や病気などの災難が続くと、 誰だって何かあるんじゃないかと思うよね。それで、あわてて神社にお参りに行ったり、お墓参りに行ったりとかするよね。
  
【お助けマン】 そうです。心や行いが間違っていると、あの世から気づきのためのメッセージが送られて来ることが多くあります。 ですから、もし、尋常でないことが続くならば、そこで、なぜ起きるのかという理由を考えることが大事だということなのです。 つまり、「自分のしていることが間違っているのではないか」と思うことが大事なのです。

【Aさん】 でも、ほとんどの人は、それは偶然に起きたのだと思ってしまうんじゃないの?

【お助けマン】 ですから、そこで信仰心が試されるのです。 尋常でないことが続いたときに、それは天からの警告ではないかと思えるか否かは、 信仰心の度合いによるということなのです。

【Aさん】 じゃ、もし、信仰心がなくて天からの警告が分らなければどうなるの?

【お助けマン】 その警告は起き続けるでしょう。 いや、ますますその災難の深刻度が増し、最終的には警告を通り越して「破滅」となるでしょう。

【Aさん】 いや、それは困るよ。ここは、一刻も早く安倍首相に強い信仰心を立ててもらって、 本来のやるべきことをやってもらうしかないだろうね。

【お助けマン】 そうです。そのとおりです。 ですから、手遅れにならないうちに、まずは、 靖国神社へ参拝に行っていただきたいのです!
 もし、それができないならば、今、心配されている東南海地震や、さらに、富士山の噴火も起こりうると考えられるからです。 それは、もう日本の国のためだからです。

【Aさん】 よく分ったよ。 だから、天照大神さまは、安倍首相の信仰心が三十パーセントと言われたのだね。 国のトップは、信仰心が強くなくてはだめなんだ。 今、幸福の科学が、なぜ幸福実現党を立党したかがよく分かったよ。 つまり、「信仰心なき政治は政治にあらず」ということなんだ。
 今日もいいことを教えてくれてありがとう。じゃ、今日はこれで失礼するよ。

 と、言ってAさんは帰られました。
 「信仰心なき政治は政治にあらず」、Aさんが言ったこの言葉が、いつ、当たり前のこととして多くの人々に受け入れられることか。 それまでの道のりは険しく、また、長いものになると思いますが、でも、前進していくことが本来の仏の子、神の子としてのあり方ではないでしょうか。 そして、その過程において、「悟り」という得難き宝を手にすることこそが、仏からの「ごほうび」ではないかと思います。
 では、次回も問答が続きます。  主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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