なぜ、京都に災害や事件が続くのか?

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幸福の科学 真理問答

2013/10/06 毎週日曜日発行 

なぜ、京都に災害や事件が続くのか?

 元ジャーナリストのAさんは、お助けマンさんに誘われて、 去る9月22日に開催された大川総裁講演会『戦後教育の大転換』の衛星中継会場に参加されたのです。
以下は、Aさんとの会話の内容です。

【Aさん】 先日は、大川総裁講演会の衛星中継会場に誘ってくれてありがとう。
消費税の増税の問題から国際情勢、さらには日本の戦後の歴史認識の誤りについてのお話しもあって、本当に分かり易かったよ。
 
【お助けマン】 そうですよ。大川総裁のご説法でスパっと分かることが、 知識人やマスコミを通すと、とたんに分からなくなるのです。ですから、いつも大川総裁のご説法は目からウロコです。

【Aさん】 それと、法話も良かったけど、質疑応答もすごく勉強になったね。

【お助けマン】 それは、どの部分ですか?
  
【Aさん】 2番目の人だったかね、京都から来た人が質問したじゃない。 京都は共産党勢力が強いので、それに関してのアドバイスを頂こうと質問したら、 大川総裁は、その質問には直接に答えずに、京都の今の状況に対してかなり厳しいことをおっしゃっていたね。
  
【お助けマン】 さすが、元ジャーナリストのAさんですね。よくそこに気が付かれましたね。 そうなんですよ。大川総裁は、冒頭から嵐山の渡月橋が洪水で水浸しになってことに触れて、非常に危惧されていましたよね。 そして、京都の今回の状況から、「何かある」とまでおっしゃっていました。 つまり、端的に言えば「このままでは危ない」と言われたのと同じだと思います。

【Aさん】 そうだよ。かなり厳しい回答だったので、さぞ、その地域の職員の人たちや在家のリーダさんたちは猛反省されたのではないかと思うんだ・・・。

【お助けマン】 うーん、ご回答をどう受け取って、どのように反省をされたかは知りませんが、 それにしても、まだまだ京都に事故や事件が続いています。
 福知山の 花火会場での爆発事故はまだ記憶に新しいところですが、 そのご説法の直後の9月24日(火)に、京都の八幡市で 集団登校児童の列にスポーツカーが突っ込んで児童が大怪我をするという痛ましい事故がありましたし、 10月2日には、京都市内下京区で、 飲酒運転によるひき逃げで、小学2年の児童が亡くなり、祖父も大怪我という事故があり、全国のニュースで大きく取り上げられていました。 さらには、つい先日の3日には京都府綾部市で、 父親からたたきつけられた2歳の男の子が死亡したという、おぞましい事件まで起きました。 それで、全国から「また京都か」という声が上がっています。 (その後、10月8日には、三鷹の女子高校生が、京都市右京区の21歳のストーカに刺殺されるという 恐ろしい事件まで発生し、災いが続いています。[2013/10/10追記])
 ですから、大川総裁は、事前にそれらを霊的にご覧になって、警告を発しておられたのではないかと思うのです。

【Aさん】 じゃ、それらの原因は何かね。質疑応答での回答では、神社仏閣の多い京都で、 宗教のプロに信仰心が立っていないことや、先の参議院選挙の結果に対して、天照大神さまが怒っていらっしゃると言われていたけど・・・。

【お助けマン】 はい、大川総裁は、京都特有の要因について述べられていました。 私は、大川総裁のご回答から、仏陀が再誕し、幸福の科学の組織や施設もこれだけあっても、 まだまだ伝道や啓蒙によって、 光が充分に京都に行き渡ってないことについておっしゃっていたのではないかと思っています。
  
【Aさん】 えーっ、それはどういうこと?

【お助けマン】 実はね、すでに天上界から色々と霊言によって選挙についても警告がなされていたのです。 例えば、2012年12月23日に、韓信の霊示を収録した書籍 『百戦百勝の法則・韓信流勝てる政治家の条件』の49ページにありますが、質問者が、 「幸福実現党の政策は、ポピュリズム的には、あまり国民に受けない政策なので・・・」と言ったところ、韓信霊は、 次のように言われたのです。

 そうでしょうか。そうではないのではないでしょうかね。「国民に受けない」ということではなくて、 マスコミや、ほかの政党、あるいは、言論人、官僚といった人たちに「教えてやる」というような感じでものを言っているのではないですか。 そういう感じなんですね。--(中略)--
 要するに、政党のほうに当たると思うのですが、弟子が、すごくいいこと言っているように見えるけども、 話を聞いた人たちからは、「あなたがたは、そんなに偉くない」という意味での反発が返ってきているんですよ。 「そんなに極端なことを言って押し切れるほど、あなたがたは偉いのか」ということですね。
 これは、宗教のなかで、信者に対して、上の立場から、いつも「上から目線」で説教できた感じを持ったまま、 選挙をやっているからだと思うんですよ。
 主たる敗因を言えば、ここに当たります。だから、同じようなやり方をいつまでも続けても、勝ち目がないでしょうね。

 と、厳しいご指摘がなされおり、それに対してどのように対応したのかが問われていたのです。
 
【Aさん】 本当に厳しいね。 この本は市販されているんでしょ。本当に幸福の科学は包み隠さずだね。 普通、他の団体なんかじゃ自分に痛いところなんて絶対に本にして出さないよね。

【お助けマン】 はい、その通りです。そこが、本物の団体だという証明でもあるかと思います。
 実は、それだけではありません。もう3年前になりますが、 東郷平八郎霊より「宗教活動をもっと本格化せよ」と題して、厳しいお言葉も頂いております。 そこのところも、ご紹介したいと思います。 『保守の正義とは何か』の159ページです。

 うーん。まあ、やはり、国民の啓蒙が前提でしょうね。啓蒙しないと、やはり、動きませんね。
 ですから、根本は宗教活動のところだろうと思いますね。 宗教活動が、もう一段、本格化しないといけない。弱すぎます。もう一段というよりも、もっともっと宗教活動が本格化する必要があります。 政権を取るためには、二千万票以上の票がいるのですから、こんなものでは、とてもではないですが、届かないですわね。
--(中略)-- 基本的に、「伝道力があるかないか」というのは、各宗教の問題ですけれども、ただ、伝道力のもとにあるのは信仰心なんですよ。 信仰心が弱ければ伝道力は弱いんです。だから、「伝道力が弱い」ということ、要するに、「新しい信者を獲得する力が弱い」ということは、 「信仰心が弱い」ということですよ。
--(中略)-- だから、宗教として、もう一段、きっちりとした伝道をやらなければ駄目です。さまざまな霊人から弟子の不明を責められていますけれども、 私はその通りだと思いますよ。うん。
 弟子が安住していて、「今のままで、もう十分にやっていける」という気持ちがあると思いますね。これでは駄目です。 こういう状態ではあらゆる面において駄目ですね。--(中略)-- 二千万票以上を取らなければいけないんです。 二千万票を取るためには、やはり、もっともっと、真剣な信者をきちんとつくらなければいけないので、 「弟子としての不明を、日々、反省されたし」ということですね。だから、あまり小手先のことをやっても駄目ですよ。

 と霊示を頂いており、どれだけ自分が真剣に寸暇を惜しんで伝道活動や街宣活動をしたのか、反省が求められていたのです。
  
【Aさん】 あっ、そうか。そこの反省と変革が今まで出来ていたかが問われていたんだ。 もう3年前に、ちゃんと警告されていたんだ。
  
【お助けマン】 そして、さらに厳しいご指摘が、東郷平八郎霊より続きます。

 個人個人の判断能力がとても低いですね。非常に能力の低い人が、タイトル(肩書)をたくさんもらっているのではないでしょうか。 だから、内部的に見れば、も少し「実力人事」をきちんとやらないと駄目ですね。
--(中略)-- 先の大東亜戦争においても、海戦で敗れたのは、もう将だけの問題ですよ。 実際には、優秀な人はいたのですが、下にいたために力を発揮できませんでした。 やはり、最終判断をする者が間違えたら、勝てないところはあるのです。 したがって、しばらくは、抜擢人事をやらないといけないのではないでしょうかね。うーん。そう思いますね。
 あとは、信者の信仰心や情熱を消して歩く(・ ・ ・ ・ ・) ような人が、職員組織のなかにかなりいるようなので、 そういう宗教は、基本的に発展しませんわね。私はそう思いますよ。

 とあって、職員にとっては非常に厳しいご指摘となっています。
  
【Aさん】 いやー、驚きだね。「信仰心や情熱を消して歩く」ということまで本になっているんだ。 それは、職員が逆の仕事をしているということだよ。
 でもなぜ、これがすぐに取り除かれないのかね?
  
【お助けマン】 私が思うに、これも学びだと思います。 つまり、仏陀から見れば全てがお見通しだし、霊人からも丸見えなのですが、まず、本人が気づくこと、 そして、もし、本人が自分のことだと思っていないなら、組織として自浄作用が働くような仕組みが出来上がるまで待っておられるのかも知れないと思っています。
 なぜなら、仏陀がこの地上におられるときにはご指示をあおぐことができますが、この先、天上界にお還りになったときには直接ご指示をあおぐことができないからです。 ですから、もし、自分たちの力による自浄作用で解決できなければ、何千年にわたって残る宗教とはなりえないからです。 つまり、ヒントは本に出してあるから、あとは自分で悟れということでしょうか。

【Aさん】 でも、早く反省しないと、このような災いは続くだろうし、 大川総裁が前兆と言われていたので、この先に、さらに大きな災難が来ないとも限らないし、心配だな。

【お助けマン】 そうです。 ですから、大川総裁のお言葉と高級霊人のお言葉を素直に受け取って反省し、心を改めて行動に移すことが急務なのです。

【Aさん】 でも、疑問だな。なぜ、天からの指摘を人ごとのように思ってしまうのかね。

【お助けマン】 結局、東郷平八郎霊が言っていたように「信仰心が弱い」ということなのです。 教えのつまい食いをしているのです。 つまり、自分に都合の悪いことは無視し、自分の都合のよいところだけを取る、あるいは、自分に都合の良いように解釈してしまうということだと思いますよ。

【Aさん】 いや、それは天狗だよ。幸福の科学は、 「中道からの発展」を目指しているんだと、 そして、その中道とは正しさであり「八正道」なんだと、あなたがいつも言ってくれてたじゃない!

【お助けマン】 Aさん、よく覚えておられますね。 ですから、これからもう一度、原点に戻って法を学び直し、そして、 何があっても信仰を手放さず 迷ったら常に大川総裁のお言葉に戻って考え、そして、行動する習慣を身につけていくことこそが大事だと思いますよ。

【Aさん】 いやいや、今日もいい勉強になったよ。 京都は、やはり日本の心のふるさとなので、そこが曇ってしまったら日本全体の心が駄目になってしまうよね。 だから、そういう意味でも、京都に反省せよと災害や事件が集中したのかも知れないね。
今後、日本に大きな災害が起きないためにも京都が変わるしかないだろうね。
 じゃ、今日はこれで失礼するよ。

 と、言ってAさんは帰られました。
 10月3日に発生した京都綾部市の事件では、自分の息子を殺害した父親は、霊的に影響を受けていたと言います。 それから見ても、これまでの数々の災害や事故について、霊的な観点抜きにしてはその理由の解明は困難でしょう。
 だからこそ、 六大神通力をお持ちの大川総裁は、質疑応答で京都の霊界を霊視し、真実を明らかにされたのではないでしょうか。 要は、神社仏閣が多く在る京都で、主の教えを広めることこそが我らが使命と思うことが最も大事だということと思います。
 では、次回も問答が続きます。  主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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