消費税増税が次なる震災の引き金となるのか!?

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幸福の科学 真理問答

2013/09/29 毎週日曜日発行 

消費税増税が次なる震災の引き金となるのか!?

 元ジャーナリストのAさんがやって来られました。 Aさんは、そろそろ消費税増税の決定の発表がなされるのではないかと思ってやって来られたのです。
以下は、Aさんとの会話の内容です。

【Aさん】 今、安倍首相は、国連総会出席のために米国を訪問しているんだが、 帰国早々にも消費税の増税を決めるような感じだね。
 
【お助けマン】 残念ながら、ほとんどそのような動きになっています。 国民の切実な声が届かなかったことが本当に悔やまれます。

【Aさん】 消費税の増税については、かつて、天上界からの霊示によって色々と警告がなされていたと聞いたが、本当かね?

【お助けマン】 はい、そのとおりです。霊示によってたびたび警告がなされていましたし、また、 先回も言いましたように、日本国中で発生した異常気象による警告もありました。
  
【Aさん】 そうだったよね。 猛暑から豪雨があり、さらに竜巻があったりしてこれは尋常ではないと誰もが思ったよね。 ところで警告されている霊示があるのなら、その内容を教えてもらえるかね。
  
【お助けマン】 はい、分かりました。
 2012年12月7日に降臨されました天照大神様の霊示が経典となった 『天照大神の御教えを伝える』から、36ページのところをご紹介いたします。

 --(略)--
 「原発の即時停止」を声高に叫べば、票にはなるのかもしれないけれども、 電気料金は、「即時値上げ」になっているはずですね。これは、もう事実上の税金と同じです。 そして、その前には、夏に消費税上げも決めておりますね。
 まあ、こうしたことがまかり通っておりますが、やはり、 「為政者が、民の心を心とした政治をすることができていない」ということに関して、まことに残念な思いでいっぱいでありますし、 むしろ、無神論勢力を日本のなかに引き入れようとしていた方々に対して、 「徹底的に反省をしていただきたい」と考えております。

 とあり、民の心を無視した政治に対して、天照大神様は、非常に残念な思いでおられるのです。
 さらに、その前の2012年2月2日に降臨された霊示 『天照大神のお怒りについて』の41ページでは、 幕末において大地震が増えた理由が述べられています。

 --(略)--
 あなたは、「ペリー来航以降、大地震が増えた」と言っているけれども、それは、 「幕府の崩壊が近い」ということを予告するものであったし、また、 「新しい国づくりをしなければ、この国が、外国からの侵略に対抗し、持ちこたえ、生き延び、発展することはできない」 ということを予告する震災でもあったということでしょうね。
 それに対して、現状維持をよしとする当時の政権は、安政の大獄もって弾圧し、押さえ込もうとしたが、 その八年後には、明治維新が起き、幕府は崩壊いたしました。
 この崩壊は、「新しい国づくりができた」という意味においては、歓迎すべきものになったであろうと思います。
 しかし、この度は、それが、新しい国づくりにつながっていくか、日本としての究極の危機になるかどうか。 そうしたことがかかわっているということです。
 ただ、少なくとも、私どもは、その前に、あなたがたに警告を発します。 「尋常でないことが近づいている」ということを教えます。
 気づいていただきたいと思います。

 と霊示されて、これから「尋常でない」何かが起きることが示されています。その内容には、 地震のみならず、異常気象、火山の噴火、さらに他国からの侵略なども想定されます。 ですから、それらに、いち早く気づくことが大事なのです。
  
【Aさん】 いやー、本当だね。これだけ天照さまから答えまで頂いているのに、 世の中では、ニュースとしても取り上げられていないよね。

【お助けマン】 はい、そのとおりです。人間というものは、事が起きなければその意味が分らないということでしょうか。 残念なことです。
  
【Aさん】 そう言えば、八ヶ岳でFM電波を観測しながら地震予知の研究をしている人がいるのだけど、 その人が出す地震の予報は外れることもあるんだが、かなり当たると言う事で有名なんだ。 その人が、最近、警告を出していて、どうも 10月の初めに近畿圏が危ないということなんだ。 何でも、その前に9月5日が危ないと警告を出したが、それが発生しなかったので、 それよりもさらに危険度が増した第6ステージの巨大地震が起きるとのことで、 それによると、どうも10月5日前後が危ないらしい。
(その後、10月1日に修正リポートが出され、10月5日前後の地震の発生はなくなり、 10月20日前後に修正されました。)

【お助けマン】 そういう予測をされている方がおられるのですね。 もし、10月の初めに消費税増税の決定がなされたならば、その直後ということですね。
  
【Aさん】 そうなんだ。どうも両者には関係があるんじゃないかね。
  
【お助けマン】 天照大神様からの霊示と云い、長年、地震予知の研究されてきた人のリポートと云い、 かなり符合していますね。でも、次なる震災は近畿圏のみならず東海や関東圏も影響を受けるように感じます。 これはもう震災に向けて早急に備えないといけないという非常に緊急度の大きいことだと思います。
  
【Aさん】 この間、 キリンビバレッジが行ったアンケート調査によると、 3日分以上の水を備蓄している家庭は、わずか4%弱だったとのことで、 これでは、まったく地震に関心がないことの現れだね。
  
【お助けマン】 そうです。 災害は忘れたころにやって来るものです。3.11からもう2年半が経って、 段々と震災の記憶も薄れてきているのではないでしょうか。非常に危ない状況です。

【Aさん】 本当だね。事が起きてからは遅いからね。やはり日ごろから備えておくことが大事だね。

【お助けマン】 そうです。要は、どこまで天からの警告を素直に受け取っているかということです。 もし、人間に違いがあるとするならば、信仰心があるかないかということだと思います。 一連の異常気象による災害の発生、そして、天上界からの霊示、 これらから、天の意向を感じ取れる人となるために天変地異が起きるとするならば、それは避けられないことかも知れません。

【Aさん】 いや、今日はいい勉強になったよ。 ”その時”が近づいていることを、僕は、今日、改めて強く感じたよ。 もうあまり時間がないので、僕は、これから万全の備えをするように、皆に言い回ることにするよ。 じゃ、これからさっそく行ってくるのでこれで失礼するよ。

 と、言ってAさんは帰られました。
 人は、天変地異に遭遇しなければ、神の存在やその偉大さを深く知ることができないとするならば残念なことですが、 一方で、それによって私たちの信仰心が鍛えられるならば、天変地異の発生も、また止むを得ないことかも知れません。 もちろん、天変地異が起きないことのほうがいいという事は言うまでもないことですが・・・。
 では、次回も問答が続きます。  主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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