猛暑、豪雨、竜巻、そして、次には何が起きるのか

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幸福の科学 真理問答

2013/09/08 毎週日曜日発行 

猛暑、豪雨、竜巻、そして、次には何が起きるのか

 元ジャーナリストのAさんがやって来られました。 Aさんは、最近の異常気象は度を越しているのではないかと心配してやって来られたのです。
以下は、Aさんとの会話の内容です。

【Aさん】 いやいや、僕も、長年、記者をしていたけど、今年の夏の異常気象は、 次から次へと連続して起きるので、もうびっくりしているんだ。
 まず、猛暑が半端じゃなかったよね。四国の四万十市で41度という史上最高気温を記録したし、それに豪雨だろ。 それが秋田であったり、山口であったり、また、九州の熊本や岐阜、愛知でしょ。 それに加えて竜巻も何度もあったりして、これにはもう参ったよ。 それでね、これには何か訳があるのではないかと思って、心配でやって来たということなんだ。
 
【お助けマン】 やはりAさんは、元ジャーナリストだけあって勘がいいですね。
 これだけ異常気象が続いて、これで「何かおかしいのではないか」と思わないほうが、それこそ”異常”だと思いますからね。

【Aさん】 そうなんだ。やっぱ、おかしいよね。

【お助けマン】 ところでAさんは、7月の参議院選挙後に緊急発刊された大川総裁の書籍の 『天照大神の未来記』は、もう読まれましたか?
  
【Aさん】 いや、実は、まだなんだ。先日、リバティは読んだけど、その本は、まだなんだ。
  
【お助けマン】 この書籍には、緊急に神示が降ろされた内容が記されていて、これからやって来る未来の状況が示されているんですよ。

【Aさん】 それじゃ、さっそく読まないといけないけど、そこのところを教えてくれる?
  
【お助けマン】 はい、いいですよ。
 少しご紹介しますと『天照大神の未来記』の88ページに次のように神示があります。

天照大神


ですから、仏陀や天照大神、天御中主神、そして、イエス・キリストの教え等も降りていて、 あるいは、ムハンマド(マホメット)の教えも降りており、地球のあらゆる世界で指導的な宗教の教えが降りていて、 これで、この国をまだ浄化できず、この国の国民(くにたみ)の心の廃墟を立て直すことができないならば、 「国として最期(さいご)になる」ということは見えているのです。
 それは、国民の選択にかかっています。現時点では、ほぼ、「絶滅する方向」へと向かっていると思います。

 と、神示が降ろされています。
  
【Aさん】 いや、かなり厳しい内容だね。やっぱりこれは大変な時期なんだ。

【お助けマン】 そうです。この世の中には原因と結果の法則と言って、 起きた事件には必ず原因なるものが存在します。 ですから、この夏の異常気象には原因があるということなのです。
  
【Aさん】 なるほど。そうすると、それら原因は、天上界から多くの教えが直接的に降りているにも係わらず、 国民がそれを真剣に受け止めていないということか・・・。
  
【お助けマン】 そうです。だから、今、これだけの神示が降りているにもかかわらず、 このまま無視するようなことが続き、悔い改めることがなければ、 神示にあったように「絶滅する方向」に進んでいくということです。

【Aさん】 えー、それは困るよ。このまま豪雨や竜巻が続くのは、・・・。

【お助けマン】 いいえ、それらは単なる序章にしかすぎないでしょうね。
  
【Aさん】 えっ! それはどういうこと?
  
【お助けマン】 もし、ここで悔い改めがなかったならば、それ以上のことが立て続けに起きるでしょう。
  
【Aさん】 例えば、どういうことが起きると言うの?
  
【お助けマン】 それは、巨大地震であったり、火山の噴火です。

【Aさん】 その根拠はあるの?
  
【お助けマン】 はい、もちろんです。学問的にはそろそろ 東南海地震が発生の時期にあると言われていますが、 いつ起きるとは明言されていません。 しかしながら、先日の 震度7の巨大地震の誤報がありましたし、実は、室戸岬沖の漁場に不思議なことが起きているのです。

【Aさん】 その不思議なこととは何?。
  
【お助けマン】 はい、あまり報道されていないのですが、 昔から巨大地震の前兆と言われている 深海魚が相次いで室戸岬沖の定置網にかかっているのです。 通常、年に1回数匹しかかからない網に、今年の夏は、4回の81匹がかかったというのです。
  
【Aさん】 えー! それは完全に異常じゃない。これを誰もおかしいと言わないのかね?
  
【お助けマン】 そうです。言わないのです。偶然だということになっています。
 さらに、私は、先日の 9月4日に起きた鳥島近海の地震を非常に問題視しています。 この地震のマグニチュードは6.9だったのですが、マグニチュード7近くあったにもかかわらず宮城などで震度4程度で済んだのは、 震源の深さが400Kmと相当に深かったからなのです。 実は、この地震は、想定されている東南海地震の深部にあって、 もしかすると、この地震がその上部の岩盤に刺激を与えて東南海地震を誘発させるのではないかとも思っています。 だって、3.11の東日本大震災もその 数日前にマグニチュード7.3の前震があったからです。

【Aさん】 いや、これは大変なことだよ。
  
【お助けマン】 さらに、それだけではありません。巨大地震と火山の噴火は過去の例からも連動すると言われており、 東南海地震が発生した場合、富士山の噴火は避けられないことになると思っています。
  
【Aさん】 それで、一番気になることだけど、いつ頃が危ないと思うの?
  
【お助けマン】 そう遠いことではないと私は個人的に思っています。 なぜなら、私は、消費税増税の決断と関連があるのではないかと思っているからです。 もし、安倍首相が消費税増税を決断されたなら、地震を覚悟をしないといけないのではないかと私は個人的に思っています。

【Aさん】 分かったよ。科学者たちは巨大地震は予知できないし偶然に発生するものだと思っているが、 村山政権のときに阪神淡路大震災が起きたし、また、菅内閣のときに東日本大震災が起きたことを考えると、 明らかに科学者の予知ではなく、世相や国民の心が地震に影響しているね。 だから、今年の夏の相次ぐ異常気象による警告を無視したならば、次に来るのは、やはり巨大地震だろうし、 また火山の噴火ということはよく分かるよ。 だから、何としても消費税の増税は阻止しないといけないね。
 今日は、いかに天の警告を真剣に受け止めることが大事かよく分かったよ。 これから昔の仲間に伝えに行くのでこれで失礼するよ。ありがとう。

 と、言ってAさんは帰られました。
 それにしても天上界は、私たちが気づくまで、飽きずに何度も警告を発して下さっているんだなと、 改めて発見をさせて頂きました。本日、56年ぶりに東京五輪開催が決定いたしましたが、 それは大変喜ばしいことで嬉しいことですが、もし、このまま警告を無視し信仰なき状態が続くならば、 その喜びも水の泡になりかねません。
 その意味でも、 8月8日の巨大地震の誤報は、もしかすれば地震に対する最後の警告だったかも知れません。 従って、私たちは警告に気づき、信仰を立て直して悔い改めをすることこそが、 今の日本にとって急務であると強く感じた次第です。
 では、次回も問答が続きます。  主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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