文藝春秋と元信者(種村氏)への名誉毀損訴訟判決

過去問答履歴

サイト内の検索 By Google

   本日
   累計

幸福の科学 真理問答

2013/08/30 毎週日曜日発行 

文藝春秋と元信者(種村氏)への名誉毀損訴訟判決

 私の友人の元ジャーナリストのAさんがやって来られました。 Aさんは、昨年の8月28日に来られて、週刊文春に記事を寄せた元弟子の種村氏のブログが、 1日にして削除されたことを不思議に思ってやって来られた方です。 そのAさんが、8月29日に出された幸福の科学の株式会社「文藝春秋」と元信者(種村修氏)に対する名誉毀損訴訟の判決を聞いてやって来られたのです。
以下は、Aさんとの会話の内容です。

【Aさん】 昨年の7月19日号の週刊文春に対する名誉毀損訴訟の判決が、 8月29日に東京地方裁判所より出されたようだね。幸福の科学の勝訴だったね。
 
【お助けマン】 はい、そうです。週刊文春の捏造記事が出てから、もう1年も経ちましたからね。

【Aさん】 そうだね。あれからもう1年も経つのか・・・。
 判決のニュースを 伝えるサイトを見ると、次のように書いてあったね。
 本訴訟は、昨年7月の「週刊文春」(平成24年7月19日号)において、事実無根の捏造内容を掲載したことに対して提訴していたものであり、 裏取り取材しない「週刊文春」のずさんな取材姿勢が法廷の場で明らかになりました。
 判決では、被告である種村氏が「話を聞いたとする状況を裏付ける的確な証拠が存在しない」、 「不自然である」、「供述部分の信用性は認め難い」と判断されました。
 とあって、やっぱりという感じだね。

【お助けマン】 Aさんは、例の文春の記事を読んでどう感じられましたか?
  
【Aさん】 いやね、僕も元ジャーナリストなので、ジャーナリスト魂というか、 それ以前に人間の良心というものがありますよ。
 小説ならまだしも、事実を伝える記事に、もし捏造があったり、あるいは憶測などが含まれているとするならば、 それは、個人を傷付けることになってしまうし、また同時にジャーナリズム自体の自殺行為にもなるんだ。
 だから僕は、記事を書くときにはその裏取りをしっかりとやるようにしたし、 また、たとえ証言者が非常にいい人でウソをつくような人でなかったとしても、 本人には悪いけど、必ずその証言事実の確認をするようにしたんだ。 それで、これは明らかに本当だと確認を取れたことだけを記事にするようにしていたよ。 でもね、あの昨年の7月19日号の記事は、何かポルノ小説のような内容で、明らかにポルノ雑誌がよく使う描写風だったね。 それが記者に分からなかったという訳はなかったと思うんだけど・・・。
  
【お助けマン】 それは、どの部分ですか?

【Aさん】 それは、ちょっと紹介するのも昼間からはやりずらいところなんだけど、
156ページ上から4段目のこの部分で、元女性秘書のYさんから相談を受けたという内容なんだ。
(全裸になられ仰向きになった総裁先生の足の間に全裸の彼女が正座して入り、 彼女は両手で総裁先生のペニスを大切な宝物で両手をおしいただくように包まれました。 しばらくしごかれると大きくなったペニスを口にほおばり、大切な尊いものをいとおしむように口で愛撫されました)
(総裁先生と最後まで愛し合う行為が終了したあと、総裁先生が彼女に向かって合掌して、 感謝の気持ちを表現してくださるお姿を見て(省略)非常な罪悪感がこみ上げてきたそうです)
 とあったんだ。

【お助けマン】 いやー、これは、実になまなましいですね。
  
【Aさん】 いやね、自分が本当に被害を受けて恥ずかしい思いをしたならば、 こんなさらに傷つくようなポルノ風の訴えはしないものだよ。 むしろ、自分がどれほど傷ついたかということを切実に訴えるはずですよ。 僕も記事を書いていた人間なのでそれはよく分かるよ。
 それでね、 先回も僕がここに来たように、種村氏は、Yさん本人とも転居して連絡が取れていないというブログを載せたとたんにそのブログを削除するなど、どうも挙動がおかしいんだ。 もし、この内容に自信を持っているならあわててブログを削除することもなかったのにね。 それで、余計に皆からこれはおかしいと思われてしまったんだ。
  
【お助けマン】 じゃ、記事にした文春の記者は、もちろん被害者と言われるYさんに会って事実確認をしなかったわけですね。 それはもう、いかにその記事がいいかげんで捏造記事であるかを証明したようなものですね。

【Aさん】 そのとおりなんだ。だからその判決が出されたのではないかな。
 いわく、被告である種村氏が「話を聞いたとする状況を裏付ける的確な証拠が存在しない」、 「不自然である」、「供述部分の信用性は認め難い」と・・・。 つまり、記事を書くジャーナリストの最低条件である記事の事実確認を怠ったということだ。
  
【お助けマン】 もし、そのモラルやルールがなければ、何でも書けますよね。

【Aさん】 だって、今や、インターネットの怪しい落書きサイトであっても誹謗や中傷したり、 人を貶めるようなウソを書けば逮捕されますよ。 それが週刊誌まで及んできたということは、完全に国民からの出版社の信用を無くすということだよ。 これは、明らかにジャーナリズムの自殺だよ。 僕は、これを非常に恐れて、毎回、記事の事実確認を怠らなかったということなんだ。
  
【お助けマン】 よく分かりました。今日は、逆に私のほうが教えていただきました。 今回のことは、単に捏造記事の事件だけではなく、地上に降りたる仏陀を傷つけたことにおいても、これは罪が重いです。 これを、「和合僧破壊の罪」 といいますが、あの世の行く場所がこれで決まったということでしょう。
 でも惜しいですね。教団の中でも非常に教学の出来たという人だけに残念です。 やはり、人生の残りの1%であっても信仰を無くせば、今までの修行は全て水の泡になってしまうということだと思います。 これも法則です。

【Aさん】 僕は霊的なことはよく分からないけど、でも、ウソや捏造が悪いことぐらいは分かるよ。 なぜ、真理の法をよく勉強した人がこれぐらいのことが分からないのかね。不思議だよ。 今日も話しができてよかったよ。ではこれで帰るよ。ありがとう。

 と、言ってAさんは帰られました。
 Aさんは不思議がっておられましたが、やはり、悪魔の存在まで理解できなければこの問題は理解できないことでしょう。 かつて、釈尊がインドで法を説かれたときも執拗に悪魔たちが伝道によって真理の法が広がることを妨害しました。 今、またその歴史が繰り返されています。 いや、かえってそれらのことによって、大川総裁が仏陀であり救世主であることを証明していると言えるのではないでしょうか。 
 では、次回も問答が続きます。  主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
      前へ 次へ

Page Top