花火の中止と、続く集中豪雨の被害

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幸福の科学 真理問答

2013/08/25 毎週日曜日発行 

花火の中止と、続く集中豪雨の被害

 先回に続き元ジャーナリストのAさんがやって来られました。 今夏は、全国的に有名な花火大会が中止となったり、 各地で集中豪雨がいまだに続くので不思議に思ってやって来られたのです。

以下は、Aさんとの会話の内容です。

【Aさん】 いやー、驚いたよ。 今年の夏は、一体どうなっているんだい。
 東京の 隅田川の花火大会や、毎年、50万人もの人が来るという 諏訪湖の花火大会 が開始30分ほどで中止となったり、7月に島根で大きな被害を出したその豪雨が また起きる なんて、やっぱりおかしいよ。 あなたはどう思う?

【お助けマン】 Aさんもおかしいと思われますか。皆、言葉には出しませんが、 やっぱり、今年の夏はおかしいと思っていますよ。

【Aさん】 そうなんだよ。 特に8月15日の諏訪湖の花火大会では、花火の中止どころか、激しい雷雨で電車も止まり、 高速道路も通行止めになって、帰宅できなくなった400人以上の人たちが、市が解放した公共施設で一夜を明かしたとか・・・。

【お助けマン】 諏訪湖の花火大会は、日本でも有名で、かつ、評判の高い花火大会であっただけに、大変残念だったでしょうね。
  
【Aさん】 そうなんだよ。 大会実行委員長の諏訪市長が「まさか諏訪にゲリラ豪雨が来るとは考えていなかった」と言っているほどで、 まさしく寝耳に水だったんだろうね。 聞くところによると、過去、諏訪湖の花火大会は、台風でも中止されたことがなく、
1959年の伊勢湾台風のときでも10月に延期されただけで、 それが開始後30分で中止になるなんて、これは尋常ではないと思うんだ。
  
【お助けマン】 そう言えば、諏訪湖には諏訪大社があって非常に霊域の高いところだと聞いていますが、 その神社のお祭りの一環として催される花火大会がこのようになると、誰でも何かあるのではないかと考えますよね。

【Aさん】 そうなんだ。実は、諏訪湖では、冬になると氷が湖に張り詰めて氷の裂け目ができるそうで、 これを諏訪湖の 「御神渡り」と言って、その氷の状態から今年を占うらしいんだけど、今年は、「世相は不安定だが、明るい兆しがある」 と出ていたんだ。せっかく、年初に「明るい兆しがある」と出ていたにもかかわらず、 この夏の花火が中止となるなんて、占いが外れたと思うよ。

【お助けマン】 さあ、それはどうでしょうか。私はそうは思いませんが・・・。
  
【Aさん】 ええっ、それはどういうこと? これだけ悪いことが起きているのに・・・。
  
【お助けマン】 その諏訪湖の花火大会が8月15日にあったということで、 何かピンと来ませんか?

【Aさん】 8月15日って、終戦記念日だよね。それは誰でも知っているよ。
  
【お助けマン】 じゃ、その終戦記念日はどういう日ですか?

【Aさん】 それは、日本がポツダム宣言を受諾して戦争が終結した日だよ。 だから非常に重要な日なんだ。
  
【お助けマン】 そのとおりです。そして、その日は、 先の大戦にて国のために戦って亡くなった英霊の方々を靖国神社に参拝する日でもあります。
 ですから、その日は、特に国の責任ある人たちの参拝が非常に重要視される日でもあるのです。
  
【Aさん】 じゃ、国のトップの立場にいる人たちが参拝しなければどうなるの?
  
【お助けマン】 さすがにAさんは元ジャーナリストだけあって、探究心がお強いですね。 実は、もうすでにそれに対する答えが出されているのです。
  『天照大神の未来記』の中の124ページのところで、日本の主宰神であられる天照大神より次のよう神示を頂いています。

 なぜ、中国や韓国に気兼ねして、この日本の国の首相が、日本国民に選ばれた首相が、 靖国神社に参拝することさえできないのですか!
 そして、その足を引っ張っているのが、日本のテレビ局や新聞ではないですか。 日本の、左翼にかぶれた国民たちではないですか。
 彼らは、いったい、どれだけの義務があって、アジアの諸外国を今、侵略しようとしている国々に信頼を寄せ、 この国を売ろうとするのか。
 この点、反省していただかなければ、われらとしては、納得がいきません。

 と、かなり厳しい神示が降りています。

【Aさん】 だから、8月15日の諏訪湖の花火大会は、かつてないほどに混乱したのか・・・。 神様がお怒りなんだ。天照大神さまをはじめとして、日本神道の神々様が、お怒りになっているということなんだ。
 
【お助けマン】 そうです。安倍首相は、昨年の段階で来年の夏には靖国神社に参拝すると言ってたはずです。 ですから、年初の「御神渡り」の占いでは「明るい兆しがある」と出たのですが、 8月15日に靖国神社に参拝できなかったことによって変わってしまったということです。
 過去、台風のときでも中止にならなかった諏訪湖の花火大会が、開始後30分で中止となり、 しかも、帰宅難民まで出た。通常、夏祭りというものは、神様に日頃のご加護に対して感謝奉納するためのお祭りです。 従って、お祭りは基本的に神様から守られていると考えられます。 しかしながら、その守られているはずの夏祭りが過去になかったぐらいに混乱したならば、それは、すぐさま反省に入らないといけないのです。

【Aさん】 そうだったのか・・・。そのことに気がつかないといけないんだね。

【お助けマン】 そうです。 これほど猛暑が続き、また、各地でかつてないゲリラ豪雨が続き、また、花火が中止となる。 さらに、桜島で大規模な噴火があって、これで何も感じない人がいれば、それは、もう動物と同じとなってしまいます。

【Aさん】 島根でも豪雨がまた繰り返されているし・・・。 そう言えば、島根は出雲の国だよね。出雲大社があって、ここもまた日本の霊域の高いところだったよね。
 
【お助けマン】 やっと気がつかれましたか。 これらの一連の出来事は、もう天上界からの明確なメッセージなのです。「反省せよ!」ということなのです。

【Aさん】 いやー、天照大神さまの神示のとおりだよ。びっくりした。
 
【お助けマン】 しかしながら、私たちは恵まれています。 なぜなら、これらの一連の災難の原因について、もうすでに、その答えを頂いているからです。 それも、日本の主宰神であられる天照大神さまから直接に神示を頂いているのです。

【Aさん】 そうだよね。考えてみれば通常ではあり得ないことが起きているんだよね。 天照大神さまから直接にお言葉をいただけるなんて、通常ではあり得ないことだよね。
 
【お助けマン】 そうです。ですから、ゆめゆめ軽んじてはならないのです!

【Aさん】 でも、僕は心配だな。今、僕らが話したことを世の中の政治家や僕の仲間のマスコミ人などが、 どれだけ理解できるかと思えば落ち込んでしまうよ。
 
【お助けマン】 だから、その人たちが気づくまで、これでもか、これでもかと災難は続くでしょうね。
 諏訪大社がある諏訪湖の花火大会で災難があり、出雲大社がある島根で豪雨が続き、じゃ、次はどこか。 日本神道の神々さまの霊域の高いところでは、早くに反省してお参りをしないといけないでしょう。 でも、これも魂の学びの一環と考えれば止むを得ないことかも知れません。

【Aさん】 よく分ったよ。これだけの霊言が出されて、また、そのとおりになっていくことを見るにつけて、 今まで霊言なんか信じられないという人たちも、もう認めざるを得ないだろうな。 それにしても知らないということは恐ろしいことだね。 神様のお力を知らないということは、これは愚かを通り越して、もう動物と同じと言えるんだろうね。 これを神様がお許しならないことはよく分る気がするよ。
 今日も教えてもらってありがとう。さっそく僕の友人に天照さまのお言葉を伝えに行くので、今日はこれで帰るよ。ありがとう。

 と、言ってAさんは帰られました。
 これだけ明確に霊言で神のお言葉が示され、これだけ明確に現象が起きて、 まだ信じられない人たちが居るとするならば、これでもか、これでもかと災難は続くことでしょう。 それを、またカルトだと言う人も現れて、もし、神の言葉を自分勝手流に解釈する人がいるならば、 それは自分が神より偉いと言っていることと同じとなり、 それが誤りであるが故に、その実、自分が悪魔になってしまったと言うことに早く気づくことが必要でしょう。 手遅れにならないうちに・・・。(でも、もう無理かな・・・)
 では、次回も問答が続きます。  主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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