猛暑と過去経験のない豪雨

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幸福の科学 真理問答

2013/08/11 毎週日曜日発行 

猛暑と過去経験のない豪雨

 久々に入会一年目のEさんがやって来られました。
今年の夏に入ってから猛暑や豪雨があったりして、 また、誤報でしたが、ここ数年なかった緊急地震速報もあって不思議なことが続いているからです。

以下は、Eさんとの会話の内容です。

【Eさん】  先日の秋田と岩手の豪雨はすごかったですね。 7月には 山口でも豪雨があって安倍首相が被災地に視察に行かれましたし、また、 10日では 40度を超える猛暑のところも出て、何かおかしいですよね。

【お助けマン】 そのとおりです。私もそう思いますよ。

【Eさん】 ところで、8日の緊急地震速報にはびっくりしましたよ。 携帯はピューピユーと鳴るし、一瞬、どこに逃げようかと考えましたよ。

 でも、そのあと誤報と分かってホッとしましたが・・・。

【お助けマン】 Eさんもそうでしたか・・・。
 私は、猛暑、豪雨、そして、緊急地震速報、これらは偶然ではないと思っています。
  
【Eさん】 えっ、それはどういうことですか?
  
【お助けマン】 やはり、これから起きることへの天からの警告でもあるし、 あるいは、もうすでに始まっている序曲かも知れないと思っています。

【Eさん】 いやいや、それだったら大変ですよ!

【お助けマン】 残念ながら、そうなのです。 先日の参議院選挙の直後の7月23日に天照大神の神示があって経典として発刊されました。 『天照大神の未来記』という緊急出版された経典です。その神示の最後のところにこのようにありました。

天照大神


 われわれが応援しているにもかかわらず、 「日本国民が、そうした宗教団体なり、宗教団体がつくった宗教政党なりを支援しない」という状態が続くようであるならば、 「この国が終わりを迎える日は近い」と言わざるをえない。
 まあ、脅しだけを言うために、言うわけではないけれども、現実問題として、そういうことです。
 「善悪の観念もなく、自分たちの規範を正すこともできない国民であるならば、繁栄を保障することはできない」 ということですね。
 残念ながら、あなたがたが得ている票は、私たちが希望する何十分の一しかないと言わざるをえません。

 と神示が降ろされています。

【Eさん】 そういうことだったのですか・・・。
 だから、次から次へと天候不順や不思議なことが続いているのですね。
 
【お助けマン】 はい、そのとおりと思います。

【Eさん】 そう言えば、先日の緊急地震速報も警告だったということでしょうか。 気象庁の会見では地震計にノイズ信号が乗って、それを誤って巨大地震発生と判断してしまったとのことでしたね。

【お助けマン】 説明としてはそのとおりですが、でも、私はどうかなと思っています。

【Eさん】 それは、どういうことですか?
 
【お助けマン】 だって、もし、地震計がその程度の信頼性しかないなら、 もっと誤報が多く発生しているはずです。これだけの規模の誤報は3.11のあと、ここ2年間はなかったことです。 また不思議なことにその誤報の直前の8月6日に、地震の前触れとされている ”竜宮の使い”が発見されているのです。

【Eさん】 ええっ、それは本当ですか!
 
【お助けマン】 はい、そうです。これはまったく私の個人の見解ですが、 本当は、最大震度7の巨大地震が日本国土の広域にわたって発生したが、主エル・カンターレのご慈悲によって止められたのではないかと・・・。
 つまり、その巨大地震の初期波であるP波の一部を各地震計がキャッチして中央に送信したが、そのあとに地震が止められたかも知れないと私は思っています。
 なぜなら、これだけ天上界の意思が働いているにもかかわらず、それを人間心で無視し続けたならば、 原因と結果の法則によってそれだけの巨大地震が起きたとしても決して不思議ではないからです。
 
【Eさん】 主が、人びとにもう少し反省の時間を与えるということで止められたということですか!
 
【お助けマン】 私は聞いたことがあります。主は、たとえ自分に銃弾が発射されても、 マトリックスの映画のように、スローモーションでその弾を握って捨てるとおしゃったことがあると聞いています。 ですから、この宇宙を創られた神であるならば、大地震ぐらい止めることは簡単なことです。 主が、黙っておられることをいいことに、もし、これからも主に対する冒涜が続くならば、 本当にその反作用は計り知れません。
 例えば、猛獣を撫でていて、何も反抗しないと言って殴るようなことすれば、 必ず、噛まれて大ケガをするのは当たり前だということなのです。 今、そのような状態にあるということを知らなければならないということです。
 
【Eさん】 分かりました。言い方は適切ではないかも知れませんが、 「神を決して舐めてはいけない。でなければ、必ずその報いは受ける」ということですね。
 今日もまた怖いお話しでしたが、今日のことを肝に銘じて信仰を強くして生きたいと思います。 間違っても絶対にアンチにならないように心いたします。
 今日も色々と教えていただきありがとうございました。それでは、これで帰ります。

 と、言ってEさんは帰られました。
 今、霊言がまさしく機関銃の弾のように放たれていますが、これは、奇跡の光の銃弾です。 もし、仏陀が下生されていなければ、諸聖人のお言葉を聴く術もありません。 もし、私たちがこの奇跡の光の銃弾に慣れてきつつあるとすれば、再度、本来起こり得ないこの奇跡に深く感謝する必要があるのではないでしょうか。
 仏の顔も三度までではありませんが、何度も法則による自然災害から守って頂くのも限界があります。 何度も仏に甘えることなく、人びとが早く信仰に目覚めることこそが仏の願いではないでしょうか。
 では、次回も問答が続きます。  主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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