禅定で自分を見つめる「精舎は天国の出張所」

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幸福の科学 真理問答

2013/04/21 毎週日曜日発行 

禅定で自分を見つめる(その8)「精舎は天国の出張所」

 先回に引き続き、Eさんとの問答を続けます。
先回は、生涯反省による人生のやり直しについての問答がありました。 今回は、磁場についての問答が続きます。 以下は、Eさんとの会話の内容です。

【Eさん】 先回は、私から、生涯反省による人生のやり直しについてお話しをさせていただきました。 そのときに、自宅で反省するのと幸福の科学の精舎で反省するのとでは、その進みの度合いが違うことをお話ししました。 そこで、今回は、霊的な磁場の違いについてお聞きしたいと思ってやって参りました。
 
【お助けマン】 はい、分りました。実は、霊的な磁場の違いは実際に存在することです。 私も、かつてそれを神社の鳥居で経験しました。

【Eさん】 神社の鳥居? それは、どういうことですか?
 
【お助けマン】 私が会員になってから伊勢神宮にお参りに行ったときのことです。 伊勢神宮は、学生のときに何回か行ったことがありますが、 そのときは、霊的なことについては何も感じるところがありませんでした。 お恥ずかしいことですが、それよりも、おみやげで買う赤福のほうが気になっていたぐらいです。

【Eさん】 お助けマンさんも、赤福に気が取られたことがあったのですね。少し安心しました。 ところで、会員になってから感じられたのはどのようなことなのですか?
  
【お助けマン】 実はね、会員になってから、やっと鳥居の意味が分った次第なのです。 と言うのは、もともと鳥居とは神社の象徴で、これから先に神殿がありますよというサインの意味が大きかったと思いますが、 会員になって禅定をするようになってから、鳥居の霊的な意味が分ったみたいなのです。

【Eさん】 その霊的な意味とは何ですか?
 
【お助けマン】 鳥居は単なる印(しるし)でも飾りでもなくて、 実は、あの世の霊界に入る門ではないかということだったのです。 と言うのは、伊勢神宮のじゃり道を歩いて鳥居をくぐったとたんに、 磁場が変わったのを感じたからです。それは、何かもう霊界に入ったみたいで非常に静かで、 それでいて荘厳と言うか空気が変わったようで、しかも、光がまぶしく感じられたのです。
 初めは気のせいかなと思って、鳥居をくぐる前の位置に戻ってみると、 そこは、元のこの世的な磁場だったのです。 そこで、私は不思議に思い、何度か鳥居を行ったり来たりして実験して確かめたのです。やっぱり気のせいではなく、 明らかに鳥居の前後で磁場が違っていたのです。
 ですから私は、そのとき、神社の鳥居は、この世にあってあの世の霊界の世界に入る門だと思ったのです。 つまり、鳥居をくぐったならば、そこは霊界の天国の世界に入ったのと同じということだと思ったのです。

【Eさん】 そうだったのですか。鳥居から向こうの世界は天国の世界だったのですね。 だったら幸福の科学の精舎も同じで、この世にありながら霊界の天国の世界にいるのと同じということですね。

【お助けマン】 そういうことです。いいところに気が付かれましたね。 幸福の科学の精舎も、この世にありながら、天国の出張所でもあるということです。
  
【Eさん】 だからですね。私の法友とも話しをするのですが、精舎の礼拝室に入ると、 いつも不思議な感じがするのです。

【お助けマン】 と、言いますと?

【Eさん】 はい、 礼拝室に入る前まで、ある人のことを嫌いだと思っていたところ、入ったとたんにその思いが出なくなったり、 それまで愚痴や不平の思いがあったのに、礼拝室に入るとその思いが出て来なくなったりするのです。
 これは自分だけかと思って、法友に話したら皆同じだと言ってました。本当に不思議なのです。
  
【お助けマン】 それは、天国に入った証拠ですよ。
 
【Eさん】 やっぱりそうでしたか。天国ではそのような悪しき思いが出ない世界なので、 天国だということなのですね。
 
【お助けマン】 はい、そのとおりです。ですから、死んでから天国に行かなくても、 生きたままで天国にいける方法が、実は、精舎に行くことでもあるということなのです。
 
【Eさん】 分りました。じゃ、その天国の様なところで禅定をする意味は何でしょうか。

【お助けマン】 禅定とは、精神統一をして、霊的世界である実在界との交流を行うことと学んでいますが、 実は、その場合には注意点があるのです。

【Eさん】 それは、どういうことですか?

【お助けマン】 はい、霊界と言っても天国だけでなく地獄の世界もあります。 ですから、もし、間違って地獄の世界と交流することにでもなったら大変なのです。
 従って、そのような悪しき影響を受けないようにすることも、禅定の注意点として大切なことなのです。
 
【Eさん】 だから、幸福の科学の精舎のような天国的な磁場で禅定すれば、 天国の天使たちと交流できるだけでなく、安全でもあるということですね。
  
【お助けマン】 そのとおりです。それでなくても、この世には地獄的な波動で満ち満ちています。 間違った宗教や、盛り場、インターネットでの悪しき投稿サイトなど、 もし、間違ってそれらと縁ができれば、それらを指導している悪霊や悪魔がやってくることは必定です。 従って、よい磁場で禅定することは極めて大事なことなのです。
 
【Eさん】 はい、分りました。だから皆、精舎の禅定に行くのですね。
  
【お助けマン】 ですから、もし、自宅で禅定するならば、悪しき波動や影響を受けないために、 『正心法語』のCDをエンドレスで流すなど、波動の管理をすることが大事だということです。
 
【Eさん】 はい、よく分りました。私も反省を継続することで霊的に敏感になりましたので、 これからは、波動や磁場の管理に気をつけて参りたいと思います。 今日も、色々と教えていただきありがとうございました。それではこれで失礼いたします。

 と、言ってEさんは帰られました。
 大川総裁は、この世は地獄の世界に近いため、悪しき影響を受けやすいとおっしゃっています。 そのためにも天国の出張所である精舎の存在は、修行者にとって何よりもありがたい環境であるということです。 まだまだ問答は続きます。次回の問答も楽しみです。  主エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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