「本書をラスト・チャンスと思って欲しい」という言葉の重み

過去問答履歴

サイト内の検索 By Google

   本日
   累計

幸福の科学 真理問答

2012/12/19  

「本書をラスト・チャンスと思って欲しい」という言葉の重み

 入会間もないEさんが、今度は、先回に引き続き幸福の科学出版の「 国之常立神・立国の精神を語る―「降伏」か、それとも「幸福」か―」を読んで、再び、びっくりしてやって来られました。

以下は、そのときのEさんとの会話の内容です。

【Eさん】 先回もびっくりしましたが、今回も、

「国之常立神・立国の精神を語る」

を読んで、もうこれは尋常なことではないと思ってやって参りました。
 ここで、本当に日本が目覚めなければ、もうあとがないと思ったからです。
  
【お助けマン】 今回の総選挙によって、政権が民主党から自民党に変わることになりましたが、 まだまだ、日本が変わったわけではありません。最悪は脱しただけというか、あまりにも民主党がひど過ぎただけであって、 問題の解決には全くなっていません。ですから、残された時間はあまりないということでしょう。
  
【Eさん】 それで、本書のあとがきに大川総裁はこのように書かれているのです。

 日本の国は、今、大変な危機、国難を迎えようとしている。本文中にもあるように、かつて、ローマに滅ぼされたユダヤの国や、 ギリシャの国のようになるという想像を絶する苦難が待ち受けているかもしれない。 その中にあって、われらは声高く信仰の優位を訴え続けてきたが、唯物論信仰に毒されてきた、この国の「教育」や「マスコミ」「常識」を変えるには、 未だ到っていない。本書をラスト・チャンスと思ってほしい。もうそれほどの時間は残されていないのだ。
 信仰選択の時代は、「降伏」か、それとも「幸福」かを、二者択一で選ぶ時代でもある。 神仏を信じない国民であるならば、もう救う必要もないではないか――。
 本書のメッセージを真剣に受け止めていただきたい。

 と、・・・・。

【お助けマン】 もう説明は不要ですね。このとおり、としか言いようがありません。
 
【Eさん】 それにしても、「ラスト・チャンス」と言う表現は、初めてではないかと思うのです。

【お助けマン】 そうです。初めてだと思います。英語での表現ですから、何かソフトに聞こえますが、 「最後の時」ということです。つまり、もうこのあとがないという非常に深刻な意味です。
 
【Eさん】 それほど重大なことなのに、なぜ、人々はまだ気が付かないのでしょうか。

【お助けマン】 それは、起きてみないと分らないということでしょう。 電車が来る前から分る人、電車が通っているときに分る人、電車が通り過ぎてから分る人など、皆、人それぞれなのです。

【Eさん】 なるほどね。昨年のマグニチュード9.0の東日本大震災も、福島の原発事故もそうだったですね。 皆、まさかと思っていて、起きてから災害の怖さを知ったということですね。


【お助けマン】 ですから、先が見える人には見えるのです。つまり、見えている人には、今、ここで気がつかなければ「終わり」だということが分るのです。
 だから、「ラスト・チャンス」なのです!
 
【Eさん】 分りました。 「本書のメッセージを真剣に受け止めていただきたい」という大川総裁の切実なメッセージが、 事の深刻さを表していると思います。今日は、もうこれ以上、私も言うことがありません。家に帰って祈るだけです。ありがとうございました。

 と言ってEさんは帰られました。先回の「 天照大神の御教えを伝える―全世界激震の予言―」と、今回の「 国之常立神・立国の精神を語る―「降伏」か、それとも「幸福」か―」は、日本国民に対する最後通牒ともいえる書であったと思います。
 あとは、これから来るところの試練によって、一人でも多くの人々が信仰に目覚めることを祈るだけです。  エル・カンターレに感謝。

(終わり)
      前へ 次へ

Page Top