習近平が創価学会を通じ尖閣諸島の日中協議要請か

過去問答履歴

サイト内の検索 By Google

   本日
   累計

幸福の科学 真理問答

2012/11/25  

習近平が創価学会を通じ尖閣諸島の日中協議要請か

元ジャーナリストのAさんが、いよいよ来たかと言って、あわててやって来られました。

以下は、そのときのAさんとの会話の内容です。

【Aさん】 今日は、もうあいさつ抜きだよ。ごめんね。  僕も元ジャーナリストなので、情報を調べているのだけど、11月24日付のニュースに 香港の中国筋のニュースがあったんだよね。
  
【お助けマン】 そうあわてないで、何のことか言ってくださいよ。
  
【Aさん】 いやね、そのニュースに、次のようなことが書かれていたんだ。

「親中派として知られる池田大作・創価学会名誉会長を通じて、中国は沖縄県の尖閣諸島問題について「領有問題や共同管理に関する日中間の定期協議」などについて、 両国間で話し合いができるよう政治的、社会的な環境整備を要請していたことが分かった。 このほど中国共産党の総書記に就任し、対日強硬派といわれる習近平国家副主席が指示したもので、 習氏は日本側が話し合いを拒否すれば、これを口実にして、軍事的手段も辞さない構えだ。香港の中国筋が明らかにした。」

と・・・。

【お助けマン】 えっ、もしこれが本当だと、大変なことじゃないですか。ところでなぜ創価学会なのですか?
 
【Aさん】 あなた知らないの。池田大作氏は、もとからの親中派で、公明党の山口代表が訪中したときに習近平氏と会ったところが現地で写真入りで報じられたんだ。
 

【お助けマン】 さすが、元ジャーナリストですね。 と言うことは、中国は創価学会を通して政府に尖閣諸島問題を話し合うこと要請しているのですね。

【Aさん】 そのように言っているんだが、その結論は話し合いの前から決まっているんじゃないかね。 つまり尖閣諸島は中国固有の領土だと。それを認めよと言うことでしょうね。

【お助けマン】 もちろん日本政府はそれを認めない訳だし、初めから結論が決まっている話し合いには応じないでしょう。 そうすると、話し合いを拒否すれば軍事的手段も辞さないと言っているわけですから、今度は軍事行動の口実を与えてしまうと・・・。  うーん、これは、話し合いに応じても応じなくても厳しい結論になるのではないですか?

【Aさん】 そうなんだよ。この夏から尖閣諸島の領海との接続水域に中国の海洋監視船が航行したり、何度か日本の領海にも入り続けていたけど、 それらの行動はこれからの行動への布石だったということだろうね。

【お助けマン】 いやー、これでまさしくトクマの行動の意味が大きくなりましたね。
 もし、日本人が魚釣島の国有化後に上陸しないで、先に習近平が上陸していたら、完全に中国領になっていたということですよね。

【Aさん】 本当にそのとおりだよ。僕も、『ジョーズに勝った尖閣男』を読んだけど、 そのときに大川総裁が、トクマの行動が後になればなるほど意味を持ってくると言われたが、やっとその意味が分ったよ。
 
【お助けマン】 それにしても、日本の国の中で中国に通じている者が居るなら、これは、もう 「トロイの木馬」そのもので、内部から崩壊するということですよね。

【Aさん】 そうだよ。それを知らない日本人が多すぎるのではないの?

【お助けマン】 何か、今日は教えてもらうことばかりですね。今度の選挙は、まさしく国防選挙となりそうですね。
 それが分らず、今までどおりの平和が続くと思ったら大間違いだということですよ。 中国がチベットやウイグルに何をしたかということに直視しなければ、 何も分っていないということでしょう!

【Aさん】 いやー、今日はあわてて来たけど、何かまだ『神秘の法』の映画を観ているようで、現実と映画が重なり合ってきたような感じだよ。 それじゃ、じっとしていられないので今日はこれで帰るよ。じゃ、またね!

 と言ってAさんは帰られました。もし香港の中国筋のニュースソースが本当なら、ここに来て国の防衛面で危機が突然やってきたように思います。今、中国の動きもそうですが、 北朝鮮もまたミサイル発射の動きもあるし、このような状況にあってもまだ沖縄の米軍基地を追い出そうとしたり、オスプレイ配置反対をしたり、 どうして日本人は現実が見えて来ないのでしょうか。日本の知識人やマスコミは、国民が知らなければならないことをしっかりと伝えていないからではないでしょうか。
 私は、安倍自民党総裁の「国防軍」と憲法に明記するのもまだ弱いと思っています。なぜなら、世界の危機状況のレベルは日本で感じるのとではまったく違うからです。 その「国防軍」と明記することにすら反対する野田総理の論理は、もうここに至ってはまったく論外ですが・・・。  エル・カンターレに感謝。

(終わり)
      前へ 次へ

Page Top