ミュージシャンのトクマが都知事選に出馬!

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幸福の科学 真理問答

2012/11/11  

ミュージシャンのトクマが都知事選に出馬!

私の友人の元ジャーナリストのAさんが、あの尖閣男で一躍日本中で有名人となったミュージシャンのトクマ氏が、都知事選に出馬することを聞きつけてやって来られました。

 以下は、そのときのAさんとの会話の内容です。

【Aさん】 いやー! びっくりしたよ。9月18日に尖閣に上陸したトクマが、今度は、都知事選に立候補だって?
  
【お助けマン】 そうですよ。すごいでしょ。これ以上の人材はいないですからね。
 
【Aさん】 ええっ! じゃ、なぜトクマが都知事にふさわしいの? 彼は政治の経験もないし、だってミュージシャンでしょ。 僕にも理解できるように説明してくれない。僕だって元ジャーナリストなんだから・・・。

【お助けマン】 そうでしたね。元ジャーナリストでしたよね。分りました。
 まあ、いじわるばぁさんの青島幸男だって都知事が務まったんだから、ミュージシャンだから務まらないということにはならないと思いますよ。

【Aさん】 じゃなぜ、都知事にふさわしいと言えるんだ?

【お助けマン】  まず、第一に、尖閣に上陸したということです。
 ご存知のように尖閣諸島の魚釣島は、東京都が購入するために寄附金を募集したところ14億円以上の寄附金が集まりました。 その後、政府は東京都が購入すれば中国との関係が悪化することを懸念して、とうとう魚釣島を購入し国有化したことはご存知のことと思います。
 そこで考えてみたいのですが、その島を購入し日本の固有の領土であることを誰よりも表明したかったのは、石原慎太郎前都知事ではなかったのかと思います。 ところが国有化されて出鼻をくじかれた形になったわけですが、でも購入して誰よりも真っ先に上陸したかったのも石原慎太郎氏だったのではないかと思います。
 ですから、その石原慎太郎の意思を受け継いで尖閣に上陸したのがトクマ氏だったのですから、前知事の意向を真に受け継いでいる人は、トクマ氏以外には居ないということなのです。 従って、トクマ氏が、前知事の意向を受け継いで都知事になることは、至極当然のことと言えます。
 今、すでに立候補を表明している候補者に、尖閣に上陸する勇気と気概があったでしょうか。そこを見れば、自ずから誰が石原慎太郎氏のあとを継げばいいか明らかです。

【Aさん】 なるほどね。やはり政治家とは、命をはって行動できることが何よりも大事だよね。分るよ。 ところで次の理由は何?

【お助けマン】 はい、第二に、今回のトクマ氏の尖閣上陸は、幕末の吉田松陰先生の行動と共通するところがあるということです。
 現在のところでは、変わったミュージシャンが尖閣に上陸したな、ということぐらいにしか世の中は受け取っていませんが、 時間が経つにつれてその意味が明らかになってくると思います。
 そして、吉田松陰先生に多くの維新の志士たちが続いたように、トクマ氏に平成の志士たちが続くことになるでしょう。 つまり、それだけの大きな意味があり、かつ、リーダシップがあるからこそ都知事にふさわしいということなのです。

【Aさん】 えー! 吉田松陰先生と同じだって! これは驚きだね。それが本当だと、 これは、明治維新のときと同じくらいの影響力のあることじゃないか。すごいね!
それじゃ、その次は何?

【お助けマン】 はい、第三にトクマ氏には正しい信仰心があるということです。
 つまり、信仰心とは、信じる対象と同じ価値観を持ち、その方向に向けて常に進んで行こうという姿勢を持つことでもあります。 現代では、政治家に信仰心があるかどうかについては、知識人もマスコミもあまり重要視をしていません。 どちらかと言えば、政治的能力であるとか、人々に対してどれだけリーダシップがあるかを重きにおいているようであります。
 しかしながら、たとえその政治家に政治的能力や指導的能力があったとしても、進むべき方向性がまちがっていれば、すべての努力が台無しとなってしまいます。 例えば、夜の航海で北極星を見失ってしまったならば、船がどこに向かっているのか分らなくなり、やがては遭難となってしまいます。
 ですから、今、トクマ氏が正しい信仰心を持っているということは、トクマ氏が指し示す方向が正しいということを意味するのです。 東京都には、優秀な事務担当の職員が多くおられます。ですから、実務は彼らに任せることはできますが、東京都丸という船が正しい方向に向かっているかどうかは、 全て船長である東京都知事にかかっているのです。
 ですから、他の候補者の誰がこの正しい信仰心を持っているでしょうか。正しい信仰心とは地球神を信じることです。エル・カンターレを信じることです。 これはもう明らかです。この方向性が正しいかどうかは、リーダを選ぶことにおいて最も大事な判断点であると言えるでしょう。

【Aさん】 それはそうだね。東京駅から大阪に行こうとした人が、新幹線に乗って降りたら仙台だったとすれば、また戻らないといけないものね。 だから方向性が正しいかどうかは極めて大事だね。よく分るよ。
 
【お助けマン】 ですから、意外と皆この観点に気づいていないのです。怖いことですよ。

【Aさん】 それでは、第四点目は何なの?

【お助けマン】 はい、それでは第四点目ですが、先日、大川総裁がトクマ氏と対談し、その内容が 『ジョーズに勝った尖閣男』と題して出版されました。
 その中で、トクマ氏の過去世が明らかにされています。トクマ氏は、宗教と政治に非常にかかわりのある魂を持っていると、 大川総裁が、エドガー・ケイシーの霊査による「過去世リーディング」でもって明らかにされました。
 その中で、トクマ氏の直近の過去世は、何と、富士山の噴火を鎮めるために建てられた木花開耶姫(このはなのさくやびめ)神社の神職として生まれたそうです。
 ちょうど、富士山は1707年に噴火がありましたが、トクマ氏の過去世では、そのとき儀式によって富士山の噴火を鎮めようとしたのです。 そして、今また富士山の噴火が多くの科学者によって危惧されていますが、何か非常に運命的なものを感じます。 世の中が乱れ、そして、人々の正しい信仰心が薄れてきたときが危ないと言えるのではないでしょうか。

【Aさん】 なるほどね、彼は、過去世で富士山の噴火を鎮めたのだね。

【お助けマン】 そうです。ですから、トクマ氏が東京都の知事になると言うことは、富士山の噴火を鎮めることにもなって、 これは東京都民に対する福音でもあるのです。

【Aさん】 じゃ、逆に彼が落選したときは、福音どころか悪夢となるのでは・・・・。
あー、これは恐ろしいことになるかもね。火山灰が東京都に降るかも知れないということだね。(『ジョーズに勝った尖閣男』238ページ参照)

【お助けマン】 そうなのです。今、地震学者や火山学者たちが富士山の噴火に言及しはじめていますが、 現在、それだけ富士山の噴火の可能性があるということなのです。ですから、このように富士山が危ないときに、過去世で富士山の噴火を鎮めた神職が、 都知事選に出るというこは、これはもう偶然ではないと言えるのです。

【Aさん】 いやー! 分ったよ。これは大変だ。彼が落選したらこれはもう大変だ。
 これから僕の後輩や面識のあった人たちに、是非ともトクマを応援してくれるようにこれから頼み回るよ! 今日は、すごいことを教えてくれてありがとう。もうじっとしていられないので、これで帰るよ。じゃね!

 と言ってAさんは帰られました。天変地異は、その国のトップに立つ人の心の持ち方によって起きると言われています。 まさしくそのとおりで、阪神大震災のとき、そして、昨年の東日本大震災のときの首相が誰であったのか、これを見れば、 そこに否定できない法則性があることが分ります。東京都を、そして、日本を守るためにもトクマ氏の東京都知事就任は、 救国の意味もあるのだと強く思った次第です。
 あっ、そうだ。今日、11月11日は、トクマ氏の誕生日ですね。トクマさん誕生日おめでとう。 誕生日プレゼントが遅れるかもしれませんが、都知事への就任が誕生日のプレゼントとなることでしょう。  エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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