映画『神秘の法』は宇宙人にも放映?

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幸福の科学 真理問答

2012/11/02  

映画 『神秘の法』 は宇宙人にも放映?

先回、映画『神秘の法』について聞きに来られた女性信者のGさんが、この映画は、宇宙人にも放映されているのではないかと思ってやって来られました。
以下は、そのときのGさんとの会話の内容です。

【Gさん】 先回は、映画 『神秘の法』 の長老の言葉の「仏陀が遺した人類最大の遺産『八正道』」の解説をして頂きありがとうございました。
  
【お助けマン】 こちらこそ聞いて頂きありがとうございました。何しろこの映画は、学びが非常に多いので驚きですよね。
 
【Gさん】 はい、そうなのです。それで、1回見ただけでは、帝国ゴドムのタターガタ・キラーと、ヘルメス・ウイングスの獅子丸翔との戦いのような映画と理解してしまうのですが、 そのほかの学びや情報が多すぎて、何度も見なければ分らないと思いました。
それで、不思議なことに、何か宇宙人が見ても学びになる点が多いのではないかと、改めて思ったのです。

【お助けマン】 と、言いますと?

【Gさん】 はい、チャンレイカの本当の姿であるシータは、ベガの惑星の一つから逃れて地球に来たわけですが、 それは、作り話しではなく、現実に起きていることのように感じられたのです。 なぜなら、大川総裁がここ数年、宇宙人リーディングを行われていますが、すでに、二十種類を超える宇宙人がこの地球に来ているこが判明しているからです。

【お助けマン】 なるほどね。言われてみれば、そのとおりで非常にリアルですね。
 映画でありフィクションでありながら、それでいて、実は現実を描き、また同時に未来を予言する映画とも言えますね。

【Gさん】 はい、それで、私は不思議な感覚を持ったのです。
 と言うのは、自分が、もしベガの惑星人で、この映画を見たとするならば、それは非常に自分の学びになると思ったのです。

【お助けマン】 じゃ、その学びになると思われたところを言ってもらえませんか?

【Gさん】 はい、分かりました。
 まず、第一に地球という星は、宇宙に開かれた非常に貴重な魂修行の場であるということです。
 地球は、科学文明という点ではベガの惑星よりも1000年ぐらい文明が遅れているという現実がありますが、 心の教えを学ぶという観点では、過去に仏陀が出られ、また現在、エル・カンターレが下生されているということから考えますと、 おそらく、宇宙でもトップクラスの魂修行の場に位置づけられるのではないかと思うのです。 その証拠に、二十種類を超える宇宙人たちが来ているということは、単に食料を求めるためだけとは考えにくいのです。

【お助けマン】 なるほど。これだけ多くの宇宙人が来ているということは、 地球に何か他に得るものがあるということですね。それが、心の教えを学ぶということだと言うのですね。 確かに地球人類の秘法である「八正道」なんかは、宇宙人にとっては喉から手が出るぐらいに欲しいでしょうしね。 じゃ、第二は何ですか?

【Gさん】 はい、第二に、地球は争いが多い星ではありますが、それは、また進歩や進化をよしとしている星でもあるということです。
 シータが、かつてベガの母星で地球への移住をベガ惑星の住民に促しましたが、地球には争いが多いということで、多くの人たちが反対したということがありました。
私たちは、地球に住んでいるので、いろいろな戦争があったり、また、企業の熾烈な競争があることは、互いが繁栄を目指す限り勝敗があり仕方のないことだと思っています。 しかしながら、ベガの惑星人にとってはそうでなかったということです。
 ただ、争いがあると言っても、常に力自慢をしているレプタリアン系の星ほどではありませんが、進歩のための切磋琢磨をよしとする地球は、ベガの惑星人にとっては、 非常に学びの大きい星であるということなのです。そこを、彼らは映画から学べるのではないかと思ったのです。

【お助けマン】 いや、実によく見ておられますね。私が勉強になります。
 それでは、第三は何ですか?

【Gさん】 第三は、地球は美しく、愛の星であるということです。
 なぜこれだけ多くの宇宙人たちが地球に来るのか、それは、地球が宇宙の中でも格段に美しい星であり、 また愛に包まれた星であるからだと思います。
 地球に住んでいると、そのありがたさが分らないのですが、最近、火星探査機のキュリオシティが送ってきた映像などを見ると、 砂漠のように荒れたところが映し出されていました。おそらく、他の多くの星もこのようなところばかりではないでしょうか。 もちろん、火星でも昔は水も植物もあり動物も居たと思いますが、地球ほどに美しくはなかったように思います。
 地球の自然の美しさはこれは宝物です。そして、そこには数え切れないくらいの動植物が生きていますが、 彼らには、生存競争がありながらも、進歩と調和のバランスの中で、ほどよい数が保たれているのです。 これは、神の愛によって生かされている証拠と思います。 ですので、私たちは、一度、宇宙に出て他の星を見れば、もっと地球のありがたさが分るのではないでしょうか。
 これを、ベガの惑星の人々は見に来ているのではないかと。いや、見に来ているだけでなく積極的に移住を進めているのではないかと思うのです。

【お助けマン】 いや、それは新鮮な視点ですね。宇宙人から見れば、地球はそのように見えているということなのですね。
では、その次は何ですか。

【Gさん】 はい、今回、この映画を見て強烈に感じたことは、宇宙の根本仏がこの地球に下生されていることへの確信がさらに強くなったということです。
 つまり、宇宙人もまた生きるために努力し、魂の修行もしており、地球人と同じ感情も持ち合わせていることを強く感じました。 それで、単純な疑問が出てきたのです。
 それは、なぜ、宇宙人の気持ちが分るような映画が作れるのだろうかと・・・。 そうすると、ある一つのことが浮かんできたのです。それは、この映画を作られた大川総裁が、宇宙人の心も分るお方だということなのです。

【お助けマン】 いやー、よく分析をされましたね。そのとおりだと思います。
 映画『神秘の法』は、今、日本全国、そして、世界の主要国で上映されていますが、私も、地球だけの上映ではないと思っています。
 おそらく、シータの出身星のベガの惑星のみならず、プレアデス、ケンタウルスα、ウンモなど、多くの星でも上映されていると思います。  そして、エル・カンターレは、地球に来たならば、地球神であり宇宙の根本仏であるエル・カンターレを信じ、愛と寛容の心、 つまり、慈悲の心に生きることを、地球人としての条件であると発信されたのではないかと思います。 ですから、これは、地球人のみならず、これから地球人たらんとしている、あまたの宇宙人に対する主エル・カンターレからのメッセージだったのではないかと思うのです。

【Gさん】 あっ、そうなんですね。地球人になるための条件を、宇宙人たちにも示されたということですね。

【お助けマン】 はい、そうです。ですから、この条件を満たさないものは地球に受け入れることはできないという、 主エル・カンターレからのメッセージでもあるのです。

【Gさん】 よく分りました。映画『神秘の法』が単なる映画ではなく、宇宙人に対するメッセージでもあったんだ――。

【お助けマン】 そうなんですよ。だからスケールは、それだけ大きいものだったということです。
 もし、私たちが、未来にUFOに乗って他の星に行ったら、映画『神秘の法』を再度、見ることがあるかも知れませんね。

【Gさん】 あー、それも冗談ではないように聞こえるところがこの映画のすごさだと思います。 何度も見ることで、ますますこの映画のすごさが分りました。
 今日も教えていただきありがとうございました。それでは、今日はこれで帰ります。

 と言ってGさんは帰られました。このたび、Gさんは視点を変えて、宇宙人の立場からこの映画を観られたのですが、 宇宙人にとっても学びとなる、すごい映画だということを発見されました。これがまた、大川総裁が、エル・カンターレであることの証明ではないでしょうか。  エル・カンターレに感謝。

(終わり)
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