『仏陀の証明』最大の霊能者であること

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幸福の科学 真理問答

2012/09/23  

『仏陀の証明』(その10) 最大の霊能者であること

入会間もないEさんが、大川総裁が再誕の仏陀であることを、どう説得的に説明すればいいかを聞きに来られ、今回は、大川総裁が、世界でトップの最大の霊能者であることを学びます。

以下は、そのときのEさんとの会話の内容です。

【Eさん】 先回の『仏陀の証明』(その9)「数多くの奇跡が起きること」は、幸福の科学が本物であるからこそ、数多くの奇跡が起きることが十分に納得できる内容でした。
 それで、「仏陀の証明」のその次は何ですか?

【お助けマン】 第10点目は、大川総裁が、かつてインドに出られた釈尊と同じ、いや、それ以上の霊能力を持っておられることを確認していきます。

【Eさん】 分りました。では説明をお願いします。

 
【お助けマン】  はい、それでは、まず仏陀はどのような霊能力を持っておられたのか、ここから確認したいと思います。
 左のカバー絵の『太陽の法』第4章「悟りの極致」に「六大神通力」についての説明がありますが、当然、仏陀はそれらを最高度に備えておられました。
 六大神通力には、「天眼(てんげん)」「天耳(てんに)」「他心(たしん)」「宿命(しゅくみょう)」「神足(じんそく)」「漏尽(ろじん)」がありますが、 現在、これらの六つの神通力を、世界で最高度に備えておられるのが大川総裁なのです。

【Eさん】 私は、その「六大神通力」についてあまり詳しくありませんので、大川総裁が、それらをどのように備えておられるのか教えて下さい。

【お助けマン】 はい、分りました。

まず、第一の「天眼」ですが、これは霊視能力のことを言います。生きている人間のオーラや憑依霊はもちろんのこと、あの世の世界、実在界までを透視する力です。
 大川総裁は、霊を透視されることはもちろんのこと、宇宙人をその姿形や色まで正確に霊視して、今までに数十種類以上の宇宙人が明らかにされています。 いまだに世界では、UFOや宇宙人が存在するのかしないのかの議論があるなかで、その議論を通り越して、その姿形までを明らかにされているのです。

第二に、「天耳」です。これは、あの世の霊たちの声を聞くことができる能力です。霊言能力などもこれに当たります。 現在、大川総裁によって呼び出せない霊はありません。例えば、イエス・キリストや釈尊を、恐山のイタコや、 沖縄のユタが呼び出せるでしょうか。 呼び出せるのは自分の霊格以下の霊人に限られるという法則があるのです。 大川総裁が全ての霊を呼び出せるということは、この人間界において、大川総裁が最高の霊格を持っておられることの証明でもあります。 さらに、それだけでなく、大川総裁は、この世に生きている人間の守護霊までを呼び出せるという最高の能力を持っておられます。

第三に、「他心」です。これは、読心のことです。 マインド・リーディング、つまり、人の気持ちが手に取るように理解できる能力です。人は誰でも、ある程度、相手の気持ちが分るものです。 大川総裁は、それを数千人、数万人と集まった人たちの気持ちを理解することができるのです。例えば、講演会などでは、いつも原稿なしで説法されますが、それも、参加した人たちの 気持ちを読みながら、話題を参加した人たちに合わせてお話しされます。従って、同じ演題でも、地域によってその内容が変わって来ることがあります。これは、他心の能力を持っておられることの証明でもあります。

第四に、「宿命」です。これは、単に自分の将来が分るだけでなく、その人の想念帯を読み取れば、他人の運命、宿命が手に取るように分る能力です。 もちろん、過去世まで分ります。大川総裁は、相手の過去世であっても、ずっと大昔の、その魂がどこから来て、どういう転生をしたかという過去世リーディングをされます。 例えば、大昔は、金星でイボガエルだった魂が、地球に転生して、今人間をして、直近では江戸時代に生まれていたということまで明らかにされています。 いや、それだけに止まらす、その魂が何年後の未来において、どのような国に、どのような姿で生まれるという未来世のリーディングまでされるのです。 いまだかつて、これだけのリーディングをした人は居ません。

第五に、「神足」です。これは、幽体離脱のことで、肉体を地上に置いたまま、霊界を見聞したり、テレポーテーションしたりする能力です。 大川総裁は、『エリア51』遠隔透視や、『中国「秘密軍事基地」の遠隔透視』 に出版されているように、ご自分の霊体を飛ばして、ネバダ州のエリア51地区の地下に行かれたり、中国のゴビ砂漠にある軍事基地に霊体で行かれたりされています。 世界の誰がこのようなことが出来るでしょうか。大川総裁のみができることなのです。

そして、最後の第六に、「漏尽」です。これは、「心の欲する所に従って、矩(のり)を喩(こ)えず」と喝破した孔子の境地で、 欲望に振り回されず、それを自由に超越する能力です。たとえ霊能力をもったとしても、たんねんに心の錆び落としを続ける精進能力です。 大川総裁は、最大の霊能力をお持ちでありながら、常に怠ることなく精進を続けておられるのです。
 以上が、六大神通力であって、現在、大川総裁以上にその能力を持った人は世界中のどこにもいないし、また、将来にも出てくることはありません。

【Eさん】 すごいですね。六大神通力のひとつ一つの能力においても世界一だし、もちろん、六つ全体についても世界一なのですね。
 

【お助けマン】 そうです。また、左のカバー絵の『神秘の法』 第4章「パワーとしてのオカルティズム」では、大川総裁は、その能力を全開にして使われているわけではないとおっしゃっています。 その部分を朗読させていただきます。


 私は、正直なところ、能力的には本来の力を十分の一も使っていないのです。それ以上使うと、この世と軋轢(あつれき)が生じはじめるからです。
 この世の人々は、私が霊と話ができるということには、何とか耐えられるかもしれません。あるいは、私がいろいろな人の守護霊とも会話ができるというあたりまでは、 耐えられるかもしれません。
 しかし、私が、カラスたちが集まって話している会話の内容を聞き取れるとしたら、 どうでしょうか。池の魚たちが話している言葉を聞けるとしたら、どうでしょうか。
 私は、そういう摩訶不思議な世界に、ほんとうは生きているのです。私には、鳥たちの会話が聞こえますし、動物たち、昆虫たちの感情や考えていることまで伝わってきます。
 しかし、これが行きすぎると、森羅万象のいろいろなものが、全部、分かってくる一方で、この世での生存は非常に困難になってきます。 そういう問題があるため、この世では、ある程度、社会と協調していけるスタイルでの展開をせざるをえないのです。

 と、おっしゃっています。
 つまり、これでお分かりと思います。大川総裁に、この世での修行があるとすれば、それはいかにこの世で鈍感になれるかということだと思います。 もし、霊能力を全開にしたならば、人間としての生存が非常に困難になるとおっしゃっているのです。実は、これが、仏陀の証明であり、また同時に、神が肉体に宿られている証明でもあります。
 ですから、仏陀は、通常、読心以外の霊能力はあまり使われていなかったのです。大川総裁も同じです。
 疑い深い人によっては、大川総裁は神だからみなお見通しなので、これが分らなかったのはおかしいとか、地球の裏の木の葉一枚を落ちるのが分る人が、 これが分らないのはおかしいという人がいますが、分っていないのです。大川総裁は、根本仏でありながら、この世で生きていくために、その能力をコントロールされていることを分ってないのです。
 しかしながら、一旦、意識を集中されて霊能力を使われれば、ネバダ砂漠の「エリア51」も中国のゴビ砂漠も遠隔透視されますし、また、ネス湖の湖底まで透視されるのです。 また、ある人を前にして、その人の魂が宇宙人かどうかを調べるのに、30秒下さいとよく言われています。 つまり、通常はその能力を使われていませんが、30秒で意識を集中させてリーディングされるということなのです。
 疑い深い人たちには、究極には、大川総裁が根本仏ならば、くしゃみをするのはおかしいとか、あげくにはトイレに行くのもおかしいと言う人も出てくることでしょう。 でも、それは、とんでもない思い違いなのです。根本仏が肉体に宿ってその霊的能力を抑えに抑えて、あえて人間として生活されておられることが実は本当のことなのです。

【Eさん】 分り易い説明をありがとうございました。私も恥ずかしながら、大川総裁が、根本仏なら全てをご存知なので、いつもその能力を使っておられるのだと思っていました。
 ところが、今、説明して頂いたことで納得がいきました。根本仏が肉体に宿って生活するためには、通常はその能力の十分の一も使っておられないことが分りました。
そうでなければ、人間でいられなくなるということだったのですね。よく分りました。

【お助けマン】 実は、これを慈悲というのです。そこまでして、人間の肉体に宿り、 そして、人間と同じように生活をして人間を導く、これを慈悲と言わずして何というのでしょうか。 もう涙が流れます。その偉大なる方を中傷したり批判したり、また逆に無視するとは、もう怒りを通り越して、爆発です。
 もちろん、彼らにも罰が当たり、大宇宙からの熾烈な報いを受けるとは思いますが、それにしても、根本仏に大変申しわけない限りです。 彼らは何をしているのか自分で分っていないのです。

と、お助けマンが獅子吼いたしました。
ここまで、「仏陀の証明」を十回にわたってご紹介いたしましたが、回を重ねるたびに、ますます大川総裁が仏陀であり、また根本仏である 確信が強くなりました。
 もうそろそろ、人類は素直になって脱帽敬礼して、全員がその事実を認めるときに来たのではないでしょうか。

 これで一連の「仏陀の証明」シリーズは一旦終了となります。次回からは、また真理問答をご紹介したいと思います。 仏陀に感謝。

 (終わり)
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