8月28日付の種村ブログの削除の不思議

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幸福の科学 真理問答

2012/08/29  

8月28日付の種村ブログの削除の不思議

元ジャーナリストのAさんが、サイトの検索をしていたところ、種村氏の8月28日のブログがいつの間にか削除されて、他のテーマに変わっていたので連絡に来られました。

以下は、そのときのAさんとの会話の内容です。

【Aさん】 いやね、昨日、サイトの検索をしていたら、種村氏のブログで、例の週刊文春の記事に関することがまた検索結果に出てきたので読んでいたんだよね。
そして、夜に、もう一度確認しようと思って検索したところ、削除されて別のテーマになっていたんだよ。

【お助けマン】 えっ! それで、その削除されたテーマは何だったのですか?

【Aさん】 「番外編 10年以上前の大川隆法氏の女性問題を今まで黙っていた理由」という題だったんだよね。 幸いにもパソコンのキャッシュに残っていたので、全部ファイルに保存してあるんだけど、7月19日号の週刊文春に載ったYさんのことなんだ。

【お助けマン】 それで、どういう内容だったのですか?
 
【Aさん】 はじめの文章のところは、種村氏が1999年に還俗したあとに、YさんからFAXが入り、それからその年の12月に、彼が滋賀から東京の彼女の新大久保のマンションまで出向いて行って、その時に、あの記事に書かれた内容を彼女から打ち明けられたということが書いてあったんだ。
 
【お助けマン】 それは重要ですね。あの文春の記事は、そこが核心で、皆が注目しているところですから・・・。
    
【Aさん】 それで、彼は、印象に残った点を4点にまとめて詳細に書き、それで、彼が教祖に手紙を出したこと、その後、週刊文春が種村氏の手紙の存在を知って、週刊誌が世に出ることになったことなどがずっと書かれていたんだ。そして、さらにびっくりすることが書いてあったんだ。

【お助けマン】 それは何ですか?
    
【Aさん】 その週刊誌の発刊に当たって、事前に彼女に了解を得たいと思い、新大久保の彼女のマンションを探し当てたのだけど、引っ越してそこにはいなかったということなんだ。それで、引越した先も探したが分からなかったというんだよね。
 それで、僕は疑問に思ったんだけど、僕も元ジャーナリストだからこのような業界のことは知っているつもりだけど、週刊誌などには、色々とネタが持ち込まれるんだよね。ところが、それらのネタは、持ち込んだ人の思い込みだったり、怨恨や人をおとしめるでっち上げのネタも多いんだ。
 そこで、もし、そのような記事を世に出したら、それこそ廃刊に追い込まれ、出版の自殺行為になるので、必ず、持ち込まれたネタの裏づけを取るんだ。この場合だと、Yさんだよね。彼女にちゃんと会って、少なくとも本人の口から告発の内容を聞かないと、とてもじゃないけど記事にできないんだ。 いや、記事にしてはいけないんだ。

【お助けマン】 やはり、裏づけ取材は、最低限必要ですよね。この間も痴漢で冤罪を疑われた人が無罪となるまで、社会的地位を失った例もありますのでこれは大事ですよね。特に、教祖への信頼はその教団の最重要のことなので、そもそも、これは痴漢のレベルではありませんからね。
    
【Aさん】 そう言えば、週刊文春の記者は教祖のところまで取材に行ったが、追い返されたと別のところに書いてあったようだけど、これは、何か勘違いしているんじゃないの。記者だったら裏づけ取材とは、まず告発者のところに行って、その人がウソを言っていないかを確認することであって、ましてや教祖のところに行くなんて本当に記者かなと思うよ。許されるとすれば、ます告発者のところに行ってから、次に、告発者がこう言っていますが、どう思いますかという取材になるかも知れないね。
 それに、幸福の科学は大きな組織なので、門のインターホンで取材お願いしますと言って、OKがもらえるとでも思ったのかな。大きな組織では必ず広報部門があるので、そこを通すのが常識だよ。
 例えば、大企業の社長の自宅の玄関門のインターホンで取材に来たのでお願いしますと言ったら会うかね。会ったら今度は、広報の組織を通さなかったので会社が困ると言うだろ。こんなの常識だよ。もともと断られることを見込んで、アリバイ作りに行ったとしか思えないよね。

【お助けマン】 そう言えば思い出しました。今年の2月だったと思うのですが、大手牛丼チェーンのアルバイトの男性が、会社の勤務指示を不満に思って、牛なべにゲロを吐きましたとツイートしたら、大騒ぎとなってブログが炎上したとのことです。
 会社としては、これがもし本当だったら客が一人も来なくなるところだったようで必死に調べたそうです。そして、よく調べてみたら、そのとき、その男性は非番でウソが判明したようです。
 ですから、ウソの一つで会社の信用が大幅にダウンすることもありますので、事実かどうかの裏づけは非常に重要なのです。
 
【Aさん】 これで、裏づけが取れていないことが明白となったね。今度は、その記事自体の真実性が、もうすでにあやしくなったね。本人と連絡が取れないなんておかしいよ。その状態で、こんな重要なことを記事にすること自体が異常だよ。
 
【お助けマン】 なんだか段々と、2500年前に実際に起きたチンチャー事件にそっくりとなってきましたね。
    
【Aさん】 僕は仏典をあまり知らないけど、そのチンチャー事件って何?

【お助けマン】 チンチャー事件(『仏陀の証明』第6章「仏説・降魔経」)と言って、仏典にもあります。
 ある邪教団が、仏陀教団の評判に嫉妬し、何とかしておとしめようと、妊娠事件をでっち上げようとしたのです。そこで、その邪教団から仕込まれたチンチャーという芸者風の女性が、毎朝、祇園精舎から朝帰りをするふりをして、約一ヶ月経ったある日、チンチャーは、おなかに赤ちゃんがいるかのようにふくらませて仏陀の法座に出ていくと、いきなり立ち上がって、「あなたは、そんな偉そうなことを言っているけれども、このお腹の子はどうしてくれるの」、と言ったのです。 そうすると、天上界の神様が、ねずみに化けて出てきて、お腹の紐を食いちぎったら、お腹にいれていたお盆が、ころがり出てきて詐欺がばれたのです。 今回の週刊文春の記事は、2500年前にあったチンチャー事件とそっくりだと思いますよ。やはり手口は、いつも女とカネなのです。
    
【Aさん】 いや、本当にそっくりだ。歴史は繰り返すと言うが、やはり我々はもっと歴史から学ばないといけないよね。それにしても、このブログを引っ込めた時点でウソだと自分で言ったようなものだね。 今日もいい勉強になったよ。ありがとう。

と言って、Aさんは帰られました。大川総裁は、各書籍の内容が真実であるかは、ある書籍に書いてある内容の真実性でもって、他の書籍も計られると言われています。従って、今回の出来事でもって、種村氏の他のブログの内容についても推して知るべしということになったのではないでしょうか。 仏陀に感謝。

(終わり)
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