大川総裁が、九次元以上の大霊であることに誤りなし

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幸福の科学 真理問答

2012/08/24  

大川総裁が、九次元以上の大霊であることに誤りなし

入会間もないEさんが、質問があると言って来られました。Eさんは、先日、仏陀の証明を聞きに来られた方でもあります。


以下は、そのときのEさんとの会話の内容です。

【Eさん】 今日また来させて頂いたのは、私の友人から、なぜ大川総裁が九次元の大霊であると言えるのかと聞かれたとき、うまく答えられなかったのです。それで、また来させていただいたのです。

【お助けマン】 はい、いつも大歓迎ですよ。自分では分かっていても、人に説得的に説明することは難しいですからね・・・。

【Eさん】 はい、私の友人は、霊好きで、結構、あの世のことも勉強しているみたいでうまく説明できないのです。

【お助けマン】 分かりました。それでは、お話しをさせていただきます。
 まず言えることは、大川総裁が、霊言をするために呼ばれたときに出てこない霊はないということです。つまり、仏陀もイエス・キリストも、また、孔子もモーセも、おおよそ人類の歴史に名前が残っている偉人は、呼ばれれば必ず出るということです。
 すなわち、これがどういうことを意味しているかということですが、この霊言をするという能力には非常に厳しい法則があって、自分の霊格よりも高い上位の霊を呼ぶことはできないのです。これを「波長同通の法則」と言いますが、大川総裁は、誰でも呼び出せると言う事実でもって、人格霊としての最高の次元である九次元の霊格を持ったご存在であるということができます。

【Eさん】 はい、それを友人にも言いましたが、「波長同通の法則」と言っても、霊言を受け取る側の魂が、それを降ろす霊人より低くても受け取れる例があるということで、必ずしも、大川総裁が九次元大霊だとは断定できないというのです。
 例えば、九次元大霊のイエス・キリストは、七次元菩薩界のサウロ(パウロ)に、なぜ我を迫害するのかと言うメッセージを送ったと言う例もありますし、また、幸福の科学の精舎で開催されている「人生の黒帯研修」などでは、研修の指導をいただくイエスさまやヘルメスさまなど、高級諸神霊からのメッセージを自動書記する人も続出しています。 参加した会員の霊格が、イエスさまとかヘルメスさまと同じ霊格では決してありませんので、「波長同通の法則」と言っても、大川総裁がイエスさまや仏陀の霊言ができるからと言って、高級諸神霊と同じ霊格とは必ずしも言えないのではないかと・・・。
従って、大川総裁が九次元大霊である証明にはならないのではないかと言うのです。

【お助けマン】 分かりました。ただ、「波長同通の法則」は非常に厳格なものです。実は、サウロもイエスさまから直接メッセージを受け取った訳ではありません。イエスさまからメッセージを受け取ったと言っても、自分でイエスさまと呼び出して話しをした訳ではありませんし、おそらく、イエスさまとサウロの間に仲介霊がいたと思われるのです。その証拠に、イエスさまから複雑な法が降ろされた訳ではなく、いわば警告のようなメッセージであったので、十分に仲介霊が受け取れる内容であったと言えるでしょう。
 つまり、受け取る自分の霊格とメッセージを降ろされる指導霊との霊格の間に差が大きい場合には、その次元の差を埋めるために仲介霊が存在して、あたかも伝言ゲームのように次から次へとメッセージが伝えられます。
 従って、ご指摘の「人生の黒帯研修」などでは、ご指導されている指導霊はお一人ですが、参加者が例えば50人居たならば、50人ともまったく違ったメッセージを受け取っているはずです。もし、これが講演会だったら、説法する人の言葉を皆、異なって受け取るはずはありません。従って、その研修において受け取るメッセージが皆まちまちになっているということは、高級指導霊との間に何人もの仲介霊が存在し、伝言ゲームのように伝えられ、そして、最後に守護霊が受け取って翻訳をしているという証拠です。
 もっとも、こういう現象が起きるのは、大川総裁が、その研修の指導霊に仲介霊を通してでもメッセージを降ろすように指導し、かつ、磁場も整えておられるからに他なりません。これが例えば、自宅で起きるはずもありません。このように、高級指導霊にご指示ができるということも、大川総裁が、神々の主である証拠でもあります。
 高級霊界からメッセージを受け取る点については、参考文献がありますので、紹介させて頂きます。『神秘の法』第3章「霊界通信の原理」の199ページです。

 「十代ぐらいの少女を通じて、自動書記で霊界通信を送る」というときでも、「高級霊が、そのまま少女にすっぽりと入って教える」ということは、かなり難しいので、「主として、その少女の守護霊を通じて書かせる。守護霊がささやいて書かせる」というようなかたちで、間接的に通信することが非常に多いのです。

 とあり、間接的であるということが明示されています。つまり、霊言のように直接ではなく、守護霊で翻訳されたレベルでのメッセージとなります。
 一方、大川総裁は、ご自分で霊人を直接呼出し、かつ、直接的にご自分にすっぽり入れられて会話をされているということは、同じ次元以上でなければできないことなのです。ですから、霊言と単なるインスピレーションを受け取ることとは基本的に違うということです。
 また、そのときであっても、完全に霊人に支配されることはなく、霊媒状態にはなられないということは、高級霊人よりもご自分のエネルギー量が大きいことの証明となっています。
 
【Eさん】 そうですか。やはり自分より霊格が高い人から直接的に霊言を受け取ることはできないということですね。
 ・・・・ところで、あの世では、自分よりも上位の高級霊と直接的に会話できると言っている霊人もいると聞いたことがありますが、これは、どういうことですか? 「波長同通の法則」の例外ですか?

【お助けマン】 それは、非常に簡単に説明することができます。あの世の霊人は、自分より上位の次元の霊人のところに行って直接会話することは不可能ですが、逆に、上位の霊人が自分の光を落として、下の次元の波動に合わせて降りて行って話しをすることはできます。
 しかし、これはあの世に限った話しですので、この世ではこれも不可能です。この世では、必ず仲介者が必要となるか、あるいは、睡眠中、つまり、あの世にいるのと同じ状況にして受け取ることになります。ですから、色々な霊界の様子を紹介した文献には、七次元界でのお祭りのときに、八次元の霊人が特別に降りて来られて説法され、それを七次元の霊人が聞くことはできるとあります。
 しかしながら、それは、あくまでも、八次元の霊人が波動を落として下位の次元に合わしてくれているということです。
 従って、この「波長同通の法則」は、非常に厳格なもので誰も破ることはできません。ですから、大川総裁が、イエスさまや孔子さまなどの九次元大霊を直接呼び出して、かつ、直接霊言されるということは、大川総裁が、もともと九次元以上の霊格を持ったご存在であるということの確固たる証拠なのです。
    
【Eさん】 なるほど、よく分かりました。だから、この世でのムハンマドは、ジブリール(ガブリエル)を仲介霊として高級諸神霊からのメッセージを受け取っていたのですね。また、天台大師智顗(ちぎ)やスエーデンボルグも睡眠中でしかメッセージを受け取れなかったのですね。よく分かりました。

【お助けマン】 そこで、せっかく『神秘の法』を取り出してきましたので、そこから、少し朗読させていただきます。185ページです。

 かくして、1956年が一つの大きなターニングポイントだったので、この時期を選んで、私は地上に生まれてきました。
 かつて、インドにおいては、摩耶夫人(まやぶにん)を母として生まれましたが、生後一週間で、母が産褥熱(さんじょくねつ)によって亡くなっているので、今回は、マーヤーではなく、ヘルメスの時代のマイシャを母として生まれてきています。
 私は、1956年に再誕したわけですが、この霊的な普及活動の開始の年は、1981年に定められていました。 1981年に定めた理由として、「このくらいからスタートすれば、何とか、二十世紀末までに、まにあうだろう」という読みもあったのです。
---(略)---
 私の教えの内容を見れば分かるように、今回の私の使命は幾つかありますが、大きく見ると、仏陀とキリスト(救世主)の両方を備えていることは明らかです。
仏教の「悟りの教え」もあります。それから、イエスのほうの「愛の教え」も非常に強く出てきています。これも、予定してのことなのです。

 と、あります。従って、仏陀の証明の記述ところでも紹介いたしましたが、どこを読んでも当初から矛盾なくご自分が、一体どういう存在であるかということと、ご自分の使命が何であるかということを明らかにされています。
    
【Eさん】 ほんとうですね。これだけの証明があってまだ信じられないというのは、イエスさまの復活を、触れなければ信じられなかった聖トマス以上に疑い深いですね。

【お助けマン】 いや、実は、悪魔は知っているのです。大川総裁が、再誕の仏陀であることを。知っているからこそ執拗(しつよう)に攻撃をしているのです。先回にも言ったように、大川総裁が、仏陀や救世主を合わせた存在であることを知っているからこそ攻撃をしているのです。ですから、それを知らないで興味本位で悪魔の仕事を手伝ってはならないのです。なぜなら、死後、今度は自分が悪魔となるからです。
    
【Eさん】 分かりました。悪魔の言葉を信じないように、これからも皆に言っていきたいと思います。今日は、本当にありがとうございました。

と言って、Eさんは帰られました。それにしても週刊新潮は、まだ主エル・カンターレを中傷し続けています。自分のやっていることがどういうことなのか、やがては知るときが来ることでしょう。しかしながら、もうそのときはすでに遅しで取り返しがつかないのです。そうならないがためにも、真実を素直に受け入れることが、どうしても、どうしても、大事であるということです。
主に感謝。

(終わり)
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