種村氏ブログ「真実を語る」の重大な誤り

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幸福の科学 真理問答

2012/08/16  

種村氏ブログ 「真実を語る」 の重大な誤り

私の友人の元ジャーナリストのAさんが、先回に引き続き聞きたいことがあると言ってやって来られました。
 Aさんは、元ジャーナリストだけあって情報に敏感で、種村氏の「真実を語る」のブログを読まれて疑問に思って聞きに来られたのです。
以下は、そのときのAさんとの会話の内容です。

【Aさん】 先回は、「再誕の仏陀を信じること自体が悟りである」という一転語を教えてくれてありがとう。 ところでだ、先日、インターネットで検索をしていたら、あなたの団体の元職員の種村という人が、「真実を語る」と題してブログを書いていたんだよね。それを読んで、何が何だか分からなくなってやって来たんだよ。

【お助けマン】 残念ながら、私は興味もないので読んでいませんが、どういうことが書いてあったのですか?

【Aさん】 いやね、非常に言葉づかいも紳士的で、また礼儀正しく書かれているので非常に好感が持てるんだよね。悪口ちゃんねるみたいに、バカヤローとか変な関西弁などがあれば下品さが見え見えなので誰も相手にしないのだけど、このブログは、知らない人が読んだらそのまま受け入れてしまうんじゃないの?

【お助けマン】 それは、悪漢でもチンピラ・クラスは、バカヤローと言ったりナイフをちらつかせるので、これはおかしいとすぐに分かるけど、親分クラスになるとスーツをパリッと着て言葉使いもていねいなので、悪い人とはすぐには分からないことがあります。それと似ているでしょうね。
それで、どういった内容をお聞きになりたいのですか?

【Aさん】 あっ、そうだったよね。
 まず一点目だけど、『舎利弗の真実に迫る』 講義44「釈迦の生まれ変わりではない」というところかな。
 それで、どうも種村氏がきょう子氏から聞いたようなんだが、大川総裁に、イエス・キリストや仏陀は、精神統一してしばらくしないと降臨しないのに、高橋信次霊だけは呼ばれると、すぐに来るので波長的に見て、高橋信次霊に一番波長が近かったのではないかと。
 また、仏教を後天的に学んで、ようやく高橋信次霊の実態が見抜けたのは、大川総裁の悟りが釈尊に及ばない、だから仏陀でないと言っているようなんだけど・・・。
本当かね?

【お助けマン】 はい、分かりました。種村氏は、「波長同通の法則」は理解しているようですね。そうすると、要は、大川総裁が仏陀の生まれ変わりかどうかということです。そこで大事なことは、イエス・キリストや仏陀は、精神統一すれば大川総裁に出て来ることを、きょう子氏も本人もはっきりと認めていることです。
 つまり、イエス・キリストや仏陀は九次元の大霊なので、波長同通の法則から言えば、九次元大霊が降りるためには、受けるほうの魂が同じ次元か、あるいは、それ以上の次元であることが必要となります。これは、精神統一をするしないにかかわらず法則です。ですから、もし、自分より霊格の高い霊人から霊示を受けるためには、例えば、天台大師智顗は、夢の中でしかお釈迦さまからの霊示を受け取れていません。また、ムハンマドは、高級指導霊団からの霊示を直接受けられないので、ジブリール(ガブリエル)を介して霊示を受け取っています。このルールは厳密にあります。
 もし、大川総裁の魂の次元が九次元未満ならば、たとえ、どれだけ精神統一をしたとしても、イエス・キリストや仏陀が降臨したり、あるいは、霊言を受け取ることは絶対にありえません。それが出来るということの意味をしっかりと受け止めないといけないと思います。それは、すなわち、大川総裁が九次元大霊だということです。つまり、九次元界には10人の大指導霊がおられるのですが、仏陀が出てきて、あなたは仏陀の生まれ変わりであると伝えたことによって、仏陀の生まれ変わりであることが確定し、さらに、このきょう子氏の証言によっても証明されたということです。
 もし、種村氏が言うように途中で堕落して仏陀の生まれ変わりでなくなったと言うならば、途中で魂が入れ替わる以外にその方法がありません。最初は、仏陀の生まれ変わりの魂で、途中からそうではなくなったと言うのが真実であるなら、肉体に宿っている魂が霊子線ごと入れ替わるということになります。例外として、宇宙人によるウォークインという現象がありますが、それは本人の魂の力が弱く負けたときのみそのような乗っ取り現象が起こりえます。(ただし、この時でも本人の魂はそのまま肉体に残る)
 また、仏教を後天的に学んで初めて高橋信次霊の実態を見破ったとのことですが、大川総裁は、当初から仏教理論を出すと、皆が理解できないのと、色々な宗派の人たちを受け入れることができないので、当初は、仏教理論をあえて出されませんでした。 そして、1992年から、どっと仏教理論を出されたのです。
 その時、すでに「戒とは何か」を説いておられましたので、高橋信次霊の仏教論に戒がないこともすでにご存知で、私の理解ですが、そのときには、高橋信次霊の実態も見破っておられたと思います。 そして、おそらく、もう高橋信次霊をそのまま幸福の科学の支援霊とするには限界が来たということで、2年後の1994年に「方便の時代は終わった」を説かれたと同時に、高橋信次霊と決別されたのだと思います。これは、その当時、職員だった種村氏ご本人が一番よく知っているはずです。
 ちなみに、「方便」という言葉は、真実を当初から知っているが、修行者たちがまだ理解できないので、あえて仮に設けた教えを言って皆を導くという方法です。これを方便と言います。これは、仏教では多く出てきます。皆がもう歩けないときに、まぼろし城(化城宝処[けじょうほうしょ、化城喩品])を出して、元気づけて目的地までたどりつかせたというお経もあります。方便でお城を霊力によって出して皆を救ったのです。
 ですから、高橋信次霊の実態を見抜けなかったなんてとんでもないことで、これこそが「方便」を使ってまで、弟子を導いて来られた大川総裁の慈悲です。だから「方便の時代は終わった」なのです。彼は、「方便」の意味をもっと理解すべきと思いますよ。

【Aさん】 なるほどね。波長同通の法則を軽く見ていたね。九次元霊は、九次元の魂を持つ人にしかかからないんだったよね。だから九次元霊が降りるということは、それを受ける側の魂も九次元ということか。
 これが揺るがない結論だよ。何を今まで皆、あーだ、こーだと議論していたのかね。 これで、大川総裁が再誕の仏陀と言うことは確定ということか。僕だって、これぐらいのことは分かるよ。

【お助けマン】 この点に関しては、「大川総裁が、九次元以上の大霊であることに誤りなし」として問答がありますので、ここも参考にして下さい。
 それでは、次にお聞きになりたいことは何ですか?
 
【Aさん】 それじゃ次に行くよ。二点目は、『舎利弗の真実に迫る』講義11「生活苦と大川きょう子さん」のところだよ。
 なぜ、ここできょう子氏が出てこなければならないのか分からないんだ。ブログには、種村氏ときょう子氏との接点は、きょう子氏の離婚裁判や週刊文春の記事に関する裁判に、種村氏が陳述書を出して、その陳述書で大川総裁が不倫をする人物であることを述べたとあり、そして、その陳述書を出した動機は、配偶者である元妻のきょう子氏が虐待されているのを見ていられない、だから陳述書を書いたとあるんだ。そして、きょう子氏に会ったら、苦しんでいると思っていたのに輝いていたと・・・。
 また、種村氏は、現代の法難シリーズを全て読んで、きょう子氏が、文殊菩薩の生まれ変わりでなくユダの生まれ変わりだったことは了解しているみたいなんだ。
そこのところ、どう思う?

【お助けマン】 いやー、彼は、本当に女性問題が好きですね。よっぽど興味がある証拠でしょうね。ウソも100回言えば本当になるとでも思っているんでしょうか。
でも、「事実は事実、真実は真実」であるように、女性問題はなかったと言うことです。その証拠に、きょう子氏自身が、大川総裁には女性関係はなかったと、離婚裁判での慰謝料の請求を取り下げたことでもって、ウソだったことが確定しています。まだ言っているのでしょうかね。それこそ、きょう子氏に聞いて欲しいところです。
この件に関しては、HSファンクラブのメンバーが、種村氏の上司だった元職員のTさんをインタビューし、ここでも紹介しました。
 それにしてもおかしいですね。通常、セクハラや痴漢などの証言の書類は、被害者が出すものと思っていたけど・・・。 もちろん家族が見かねて出す場合もありますが、この週刊誌の記事の場合、彼は、被害者に実際に会って相談にも乗ったというなら、もし私だったら、自分で陳述書を書くのではなく、被害者に自筆で書いてもらいますよ。被害にあった本人が書くのが一番効果があるはずです。なぜ書いてもらわなかったのかな? 何か、きょう子氏とあえて一緒に動きたいという意思が見え隠れしているような気がしますね。 (その後、すぐに削除された種村氏のブログで、いまだ本人のYさんと連絡が取れていないと述べ、結果的に週刊文春側もYさんからの裏づけが直接取れていなかったことが明らかになった。)
 また、種村氏は、現代の法難シリーズを全部読んで、きょう子氏がイエスさまを裏切ったユダと知っていたとするならば、なぜ、あえてきょう子氏と接触するのでしょうか。接触すれば、悪霊の憑依現象が起きるので、私だったら、危なくて絶対に会いません。それも、その憑依は悪霊ではなく悪魔ですよ。霊の世界を知っている人なら、恐くて絶対に係わらないです。そのことを知りながら、それでも、きょう子氏と会うなんて、これはもう「確信犯」としか言いようがありません。 ましてや、きょう子氏が光輝いていたなんて言えないですよ。これで、光と闇が、完全に逆に見えている証拠がはっきりしたと思います。
 それにしても、元妻の虐待を見ていられないという一見まともな訴えですね。この涙物語に、知らない人はコロリとだまされるのでしょう。
 ここで、たとえ話しをしたいと思います。自分にまだ幼稚園にも行ってない子供がいるとします。自分がパパで、お盆の夏休みで1週間あったとします。それで、子供と毎日楽しく一緒に遊んだとします。ところが、8月17日に、会社のお盆の休みが終わり、朝から出勤することになりました。 家を出ようとしたとき、自分の子供がなぜ遊んでくれないのか、泣きわめいて足をバタバタさせて暴れまくりました。そこでパパは、会社に行かないと給料をもらえないし、もし、もらえないと家賃も払えず家を出ないといけなくなるんだよ、と何度も子供に言って聞かせましたが泣き止みませんでした。
 これに似ているのではないでしょうか。そのとき、子供を置いて出勤することをもってパパが子供を愛していないと言うでしょうか。あるいは、虐待と言うでしょうか。大川総裁が、国内や海外にご巡錫(じゅんしゃく)するときに、妻が止めたのを振り切って巡錫に出かけることをもって、妻をないがしろにしたと言うのでしょうか。その引き止めがあまりにひどくなったので離婚せざるを得なくなったのは、公人としての当然の判断だったのではないでしょうか。救世主の奥様であるなら、夫を本来のお仕事に出すべきなのです。
 釈尊も、カピラ城の両親と妻子を残して出家しました。その当時、この世的な人から出家を非常に批判されたことでしょう。もしインターネットが2500年前にあったら、悪口ちゃんねるで、バカヤローって書かれたことでしょう。でも分かっていないのです。仏陀や救世主の人生には、自分の家族よりも大事なことがあるのです。もし、釈尊が出家せずにカピラ城の王様で生涯を終え、仏教がなかったら、人類は今ごろどうしているでしょうか。今、同じことが起きようとしています。
 それに輪をかけて、真理が広がらないように積極的に妨害をしている存在があるのです。それが悪魔といわれる存在です。それに加担しないように気をつけることが大事と思います。
    
【Aさん】 分かったよ。僕は、死んでも絶対に悪魔にはなりたくないね。
 ところで、これが最後の三点目だけど、聞いてもいいかい。一点目の質問とも関連するんだが、大川総裁の悟りは、高くても7次元の中段階止まりではないかと言っているんだよね。これは、信者でない僕が聞いても失礼な話だよ。これも気になってね。
これは、『舎利弗の真実に迫る』講義8「大川隆法氏の悟りとは」の中で書かれていたんだ。
 でも、おかしいんだよね。種村氏は、大川総裁が書かれた『太陽の法』の次元構造理論をそのまま使って批判しているんだよね。自分が否定している理論を使うなんて、それは、その理論が正しいことを認めてしまったということなのに、大丈夫って、思わず心配してしまったよ。

【お助けマン】 まぁー、ボロが出たというところでしょうか。
 これも法則ですが、相手の悟りのレベルを判定するためには、最低限、相手よりも悟りが高くなければ判定ができません。それは、相手よりも高い認識力が必要とされるからです。 もし、判定する人の悟りが相手より低い場合には、先ほどのたとえの中の子供のように、パパのやっていることが理解できなくなります。それで、きわめて独善的で自己中心的な判断となってしまいます。
 従って、種村氏は、まず大川総裁よりも自分の悟りのほうが高いことを証明する必要があります。つまり、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』・・・・ほか900冊を超える悟りの書を書いてから、大川総裁の悟りの次元の判定をしなければフェアーではないと、言えるのではないでしょうか。
    
【Aさん】 なるほどね。よく分かったよ。彼は、まず、大川総裁よりも悟りが高いことを証明する必要があるんだ。でも、それはすでに勝負が決まっているんじゃないの。だって900冊を書けること自体が仏陀の証明なのに、それを超えるなんて、とてもとても無理だよ。彼は、これにどう答えるんだろうかね。

【お助けマン】 このように信仰を失う退転は、決して彼だけの問題ではなく、明日はわが身として考えないといけないでしょう。もし、自分に疑問が出てきたらば、細かいところはさて置いて、大局的な観点から、もう一度全体を見れば分かるのではないかと思います。つまり、これだけの悟りの書と、これだけの説法ができる方は、どういう方なのかと・・・。
 ところで、主張というものは、クリスマスケーキのようなところがあります。もし、その中に一粒の青酸カリがあっただけでも食べることはできません。色々と、もっともらしいことを多く主張されてはいますが、たった一粒の真実でない毒でもあれば、すべてが台無しになってしまうということです。
 それは、大川総裁が再誕の仏陀であり、九次元、いやそれ以上の大霊であること否定する、たった一粒の毒が入れば、そのクリスマスケーキが、たとえどれだけ生クリームがおいしくとも、たとえどれだけ多くのチョコレートが乗っていたとしても、食べることはできません。それは、害になるだけだからです。
   
【Aさん】 そのとおりだね。種村氏は、大川総裁が地獄に堕ちないために、あえて立ち上がったと、あたかも正義のように言っているが、大川総裁が再誕の仏陀であると言う、この真実を否定したならば、毒をブログの中に入れたのと同じということか・・・。
 あー恐いね。でも、今日もいい勉強になったよ。それじゃこれで帰るよ。ありがとう。

と言って、Aさんは帰られました。以上、お助けマンが非常に大事なことを言ってくれました。大川総裁が、再誕の仏陀であること。そして、これは、どれだけ否定しても揺るがない真実であるということです。なぜなら、「事実は事実、真実は真実」だからです。
 ところで、うがった見方かも知れませんが、種村氏は、大川総裁が再誕の仏陀であることを知っていて行動を起こしているのではないかと、ふっと思うときがあります。・・・
 仏陀に感謝。
 
(終わり)
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