7月19日号 週刊文春の元弟子の発言は全くのデタラメ

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幸福の科学 真理問答

2012/07/12  

7月19日号 週刊文春の元弟子の発言は全くのデタラメ

本日は、幸福の科学の元職員のTさんが、7月19日号の週刊文春の幸福の科学の元弟子である、自称舎利弗の告発記事のデタラメ性を、是非明らかにしたいと言ってやってこられました。

以下は、そのときの会話の模様です。

【Tさん】 こんにちは。私は、幸福の科学の元職員で、Tと申します。1989年に出家し、出家当初は、支部長もさせていただき、講演会での挨拶も務めさせた頂きました者でございます。

【お助けマン】 元職員とおっしゃいましたが、いつ、職員をおやめになったのですか。

【Tさん】 はい、2000年でした。ですから、11年間出家修行をさせて頂き、還俗をいたしました。

【お助けマン】 還俗とは、出家者から在家者に戻る訳ですが、あなたにとってどうでしたか?

【Tさん】 もちろん、2500年前の仏陀教団における還俗とは、もうプロの修行者ではなくなるということでしたので、大変残念なこととして受け止められていました。
 しかしながら、今回の幸福の科学においては、出家も在家も修行者という意味では、甲乙つけがたいところがあります。 と言いますのは、出家者は法を深く学び、また心の修行に厳しく打ち込み、信者の方々に、その法の解説をしたり、天上界とのパイプ役である祈願の導師を務めたりすることが主体となりますが、一方、在家者は、教学をしつつ、財施と一般の人々に対する伝道を、家事や仕事に従事しながら行う訳ですから、2500年前と比べますと、在家の修行の有効性が格段に増していると考えられます。
 実際、すでに、今世で菩薩になった方々が、女性部(婦人部)などには、かなりの数おられると聞いています。

【お助けマン】 そこで、Tさんの場合、還俗をどう受け止められましたか? ある意味で解雇ですから、うらみはなかったですか?

【Tさん】 うらみは、全くありません。むしろ、出家修行をさせて頂いたことに対する感謝の思いしかありませんでした。これは、今でも還俗した元職員と連絡を取り合っていますが、ほとんどの還俗者に共通しています。ところが、今、還俗をさせられたことにうらみを持っている元職員が一部いると聞かされて、なぜそう思うのか、その理由が全く分からないのです。
 私は、むしろ、出家時代に身に着けた法をもとにして、ビジネス社会で発展・繁栄し、かつ、その社会との接点を活かして多くの人々に伝道するという、「第二の修行」が始まったのだと思っています。ですから、出家も在家も両方経験させて頂いた仏陀の慈悲に感謝の思いしかなかったです。
 もっとも、信仰心という意味では出家も在家も関係ありませんので、どのような立場であっても信仰心は磨くことはできます。出家でなければ修行ができないと言うのは、言い訳にすぎないと思っています。

【お助けマン】 分かりました。そうすると、今回の救世事業では、出家者も在家者も甲乙つけがたいということですね。いや、伝道や植福という菩薩修行という意味では、もしかすれば、在家の立場のほうが修行しやすいかも知れないということですね。分かりました。
 ところで、Tさんは自称舎利弗をよくご存知だったですか?

【Tさん】  はい、ずっと一緒でしたからよく知っています。私のほうが上司だったときに、部下の立場で仕事をしてもらったこともあります。実は、仕事ができないもそうでしたが、勤務態度が悪く、困っていました。

【お助けマン】 Tさんは、今回の記事を読みましたか?

【Tさん】 はい、もちろん読みました(買ってませんが)。

【お助けマン】 それでどうでしたか?

【Tさん】 言うのも汚らわしいのですが、読むにつれ気分が悪くなり、また、そのあと半日頭がガンガンと痛みが続きました。2チャンネルレベルの記事と言うか、便所の落書き記事と言うか、週刊誌もここまでしないと売れなくなったのかと、もうあきれるばかりだったのです。
 さらに、内容がウソのデタラメ記事で、これは、当時を知っていて、かつ、自称舎利弗と同じように還俗した同じ立場にある元職員が証言するのが一番いいと思い、ここにやって来させて頂いた次第です。

【お助けマン】 ありがとうございます。もう信者さんも、当時のことを知らない世代の人が多いので、当時のことを言ってもらうことで真実が明らかになります。

【Tさん】 はい、まず、大川総裁に女性問題があったとのように書かれていますが、この件については、もうすでに、結論が出て明らかになっています。と言いますのは、最も身近に居た元夫人のきょう子氏が、当初週刊誌で、さも総裁に女性問題があったかのように言ってましたが、離婚裁判において、女性問題による慰謝料の請求を彼女自身が取り下げたことをもって、全くなかったことが証明されています。
 さらに、自称舎利弗は、当初のごく短い期間しか秘書役(後に宗務と改名された)をやっていませんので、大川総裁の日常のご様子は知ることはできなったということです。従って、元夫人のきょう子氏が女性問題はなかったと言っているにもかかわらず、自称舎利弗が、あったということ自体が、もうすでにウソであることを証明しています。

【お助けマン】 ところで、Tさんは、宗務勤務の経験は、おありなのですか?

【Tさん】 はい、90年代の後半の一時期、宗務に勤務しておりました。

【お助けマン】 そうすると、大川総裁の日常をご存知だったと・・・。

【Tさん】 はい、それは、もう私たちの日常とはまったく違います。私の例で恐縮ですが、私なら、例えば、今日は繁華街に出かけようかとか、少しその辺をブラブラしたいとか思いますが、大川総裁は、まさしく日曜や祝日なしに働いておられます。
 「神に休みなし」をつぶさに見てきました。それは、宗務の職員はあまり言いませんが、皆、よく知っていることです。
 もし、神が地上に降りられたらどのように日常を過ごされるだろうかということを、この目で直接、拝見させて頂いたように思います。要するに、俗人の想像を超えているのです。これが、彼らには分からないのです。

【お助けマン】 なるほどね。よく分かりましたよ。おもしろいですね。男女が一緒に居ることでもって、あやしいと言う人間は、自分の行動を基準にして考えているのですね。よく変な雑誌にありますよね。ご主人さまとメイドだとか。もし、自分がそんな環境に居たら、必ず異性に手を出すと、だから、大川総裁もそうであるに違いないと・・・。これは、好色な俗人の妄想以外の何ものでもないですね。愚かなことだ。

【Tさん】 それとね、自称舎利弗は、自分が一番弟子だと言っていますが、弟子のトップである理事長は一度もしていません。従って、もう週刊文春の記事は、すでにデタラメなのです。
 また、面白いのですが、性の描写の記述が、ある女性の証言と言ってますが、どう読んでも、ポルノ小説のような記述か、Hビデオの場面の描写で、誰が読んでも捏造だと分かってしまうのです。もうウソがバレバレで、皆、笑っているのではないですか?

【お助けマン】 もちろん、2チャンネル記事やトイレの落書きを信じる人も居ないとは思いますが、文字が一人歩きすることもありますので、今日お聞きしてすべてが明らかになったと思います。本当にバカみたいな話ですね。もう週刊誌を誰も買わなくなるのは目に見えていますね。

【Tさん】 はい、これは、もう当時を知っていて、かつ、還俗した同じ境遇にある人が証言するしかないと言うことで、あえて大川総裁の日常についてもお話ししました。
 私自身は、今、在家に戻って弟子としての修行をさせて頂いておりますが、やはり出家させていただいたことに、今でも感謝しております。そして、現在でも主の愛をひしひしと感じています。かつての同じ仲間が、あんな嫉妬に苦しむ情けない姿になるのを見るのは、しのびないですが、早くに反省して元の姿に戻って欲しいと願うばかりです。
 しかし、これですっとしました! 今日は言わせていただきありがとうございました。 これで、今日も元気に仕事ができます。  

と言って、Tさんは帰られました。やはり、ほんの一部の元職員によって、還俗した職員の全体が誤解されたり、また、それが社会に誤って伝わることがないように、これからも正確な情報を発信していきたいと思った次第です。
Tさん、これからも頑張って下さい。
 
(終わり)
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