7月7日は大川総裁のご生誕日

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幸福の科学 真理問答

2012/07/07  

【祝】 7月7日は大川総裁のご生誕日

7月7日は、大川総裁のご生誕日と言うことを知って、私の友人のBさんが、やって来られました。先回、Bさんをファイナル・ジャッジメントの映画にお誘いしたところ、「非常に良かったよ」と、おっしゃって下さった方でした。

以下は、そのときの会話の模様です。

【Bさん】 先日は、映画に誘っていただいてありがとう。非常にいい映画だったね。涙が出たし、感動したよ。ところで、7月7日は、大川総裁の誕生日ということだよね。

【お助けマン】 そうです。私たちは、7月7日の大川総裁のご生誕日をお祝うお祭りをしています。それを、ご生誕祭と言って、多くの信者さんたちが、全国にある精舎などに行って盛大にお祝いをするのです。また、7月25日には、さいたまスーパーアリーナにて大川総裁の大講演会も開催されるのです。

【Bさん】 でも、それは、少し大げさじゃないの。誕生日なら、そこまで盛大にすることはないと思うんだけど。

【お助けマン】 そうですか。信者でない人から見れば、大げさと思われるかも知れませんね。 ・・・ でもね、仏陀や救世主がこの地上に生まれられることは、信者だけでなく人類全体にとっても、それはそれは、とても嬉しいことだし、大変おめでたいことなのです。ですから、イエスさまの誕生日を祝うクリスマスも、世界の各地で盛大にお祝いするのです。

【Bさん】 じゃ、なぜ、仏陀や救世主が生まれられたら人類は嬉しいの? これが分からないと本当の意味で喜びにはならないと思うのだけど・・・。

【お助けマン】 いい質問ですね。これを説明するためには、少し価値について説明しないといけないでしょうね。つまり、世の中で、価値あるものとされているものは何かから考えてみたいのです。・・・ 何だとお思いですか?

【Bさん】 そうだね・・・。価値あるものって、まずお金だね。そして、宝石かな。それから、偉大な絵描きが書いた絵などの芸術品、それから、音楽もあるだろうね。僕は、モーツアルトが好きで、モーツアルトがこの世に生まれなかったら、大げさじゃなく、僕の人生の喜びは半減していたかもね。

【お助けマン】 おっしゃるとおりですね。お金はもとより、高級な宝石や絵画などは、すごくいい値段がつきますね。だから、価値があると言えますね。
 そこで、その価値あるものを改めて見てみますと、ある共通点があることに気づくのではないでしょうか。つまり、価値あることとは、言葉を変えれば、どれだけ多く人々を幸福にできるかということで測られるのではないでしょうか。例えば、多くのお金があれば、それによって多くの人々が飢えず食べていくことができますし、また、すばらしい絵画や音楽があれば、それによって多くの人々が幸福感に満たされます。ですから、どれだけ多くの人々を幸福にできるかと言うことが、その価値を現すと定義することができるのではないでしょうか。
 じゃ逆に、価値のないものは何かというと、その逆を考えればいいのですから、どれだけの人々を不幸にするものであるかと言うことになります。例えば、戦争がそうでしょうね。また、疫病などの病気、さらに、経済的不況も多くの人々を不幸にします。ですから、核爆弾などは、多くの人々を不幸にするので、この世で価値のないものの最たるものと言えるでしょう。

【Bさん】 その価値論は分かった。でも、それと大川総裁の誕生日と、どう関係があるの?

【お助けマン】 はい、実は、関係が大ありなのです。・・・と言ってもすぐにはお分かりになられないと思いますが、先ほど、どれだけ多くの人々を幸福にできるかということが、価値の大きさを現すと言いました。お金や宝石もそうでした。ところが、お金は使えば無くなるし、宝石もお金に変えて使ったら終わりです。
 しかしながら、使っても無くならず、しかも、さらに多くの人々を幸福にするものがあるのです。それが、「教え」と言われるものであり、「法」なのです。
 例えば、幸福の科学には、多くの教えがありますが、「人生は一冊の問題集です」と言う、たったこの一言でどれだけ多くの人々が助けられたことでしょうか。私もそのうちの一人なのですが、教えによって幸福になれるのです。しかも、永遠にです。
 イエス様の「愛」の教えしかり、仏陀の「八正道」もしかり、そして、大川総裁の説かれている、愛・知・反省・発展の「四正道」が、どれほど多くの人々を、それも、未来の人々をも含めて幸福にしていることでしょうか。
 だから、人々を幸福にするという意味では、「法」に勝るものはありません。だから、「法」は、一番価値があるが故に、また尊いのです。
 さらに、この「法」は、実験や研究によって得られるものではありません。例えば、コンピュータや宇宙の技術は、多くの技術者の研究によって、年々素晴らしいものが生み出されています。しかしながら、「法」は、たとえ、この世の天才が何千、何万人集まって実験や研究をしたとしても、生み出すことは不可能であり、唯一、預言者(神の言葉を預かる人)が、この地上に肉体を持ったときにのみ、人々に伝えられるものです。 だから、そのような偉大な方がお生まれになったこと自体が、人類にとっての福音だし、最高の贈りものだし、慈悲だし、最高の幸せなのです。
 ですから、人々は仏陀や救世主のご生誕を心の底から喜び、かつ、全身でお祝いをするのです。

【Bさん】 分かったよ。よーく分かった。「法」に価値があることがね。だから、その「法」を説かれる方のご生誕は、人類にとって何よりも嬉しいことであり、また尊いことなんだ。

【お助けマン】 ですから、私たちはありがたいことに、今現在、数千年に一度の奇跡の時代に生まれているということです。いや、1億5千万年ぶりのことでもあるのです。ですから、今、生まれている人たちは、過去世で、よっぽどの功徳を積んだ人達だからこそ、今、生まれられているということなのです。・・・ Bさん、あなたも、そのうちの一人ですよ。

【Bさん】 いやー、そんな功徳を過去世で積んだとは、全く思えないのだけど、あなたが、いつも言っている「縁起の理法」から言うと、過去があって現在があるのだから、そうかも知れないね・・・。 今日は、非常に、わくわくする話しを聞かせてもらったよ。何だか、私も、大川総裁のご生誕をお祝いしたい気分になったね。

【お助けマン】 そうでしょ。だから7月7日は、新しいクリスマスとなるのです。人類全体が、主のご生誕のお祝いをする日となると言うことです。

【Bさん】 なるほどね。私もそう思えるよ。いや、ありがたいことだ。
大川総裁、ご生誕、まことにおめでとうございます・・・・。では、今日はこれで帰るね。

 と言って、Bさんは帰られました。
 お助けマンが、「法」の尊さについて述べましたが、逆も真なりで、その「法」をおとしめたり、「法」が人々に伝わるのを邪魔すると言うことは、「法」が至宝であるが故に最悪であり、核爆弾を落とすことよりも悪いことであると言えます。従って、週刊新潮を始めとするニセ記事週刊誌やブラック・サイトの批判者たちは、自分たちが、核爆弾を落とすことより、もっと悪いことをしているということを自覚し、これ以上悪を犯さないという意味でも、即座に反省することを促す次第であります。
それでは皆さまとともに、主のご生誕をお祝いいたしましょう。おめでとうございます!

(終わり)
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