元夫人が週刊誌に語った教祖の女性問題は妄想だった

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幸福の科学 真理問答

2012/07/01  

元夫人が週刊誌に語った教祖の女性問題は、妄想だった

私の友人の元ジャーナリストAさんが、先月に発刊された、『舎利弗の真実に迫る』(幸福の科学出版)を読んで、びっくりしてやってこられました。


以下は、そのときの会話の模様です。

【Aさん】 またまた、来ましたよ。私も元ジャ-ナリストなので、びっくりするような記事には敏感なんだよね。それで、本を読んで唖然としたけど、舎利弗と自称している人物の守護霊が、仏陀を訴えるって・・・。こんなこと本当にあるの? それじゃ、仏陀の弟子でないことを宣言しているのと同じじゃないの?

【お助けマン】 お読みになったのですか。情けないことです。その男性は、出家者の数が50人~60人程度の時点では、そこそこ活躍できた人だっただけに残念なことです。

【Aさん】 それでね、おたくの教祖さまの元夫人と組んだら、文殊と舎利弗とが組むことになるので、仏陀を倒せると言っているんだよね。でも、それって自分たちがニセの文殊と舎利弗だと言っているのと同じだし、むしろ、自分たちが悪魔だと言っているように思うんだ。あなたどう思うの?

【お助けマン】 確かにそうです。弟子は、師として尊敬している人を、訴えたり倒そうとしたりは絶対にしません。なので、弟子ではないと言うことの証明だと思いますよ。

【Aさん】 それとね、非常に重要なことなんだが、聞くところによると、この前の週刊新潮の記事で、元夫人は、教祖に女性関係があったと言ってるとのことなんだが、真相はどうなの?

【お助けマン】 それは、『舎利弗の真実に迫る』の本の181ページに書いてあるとおりですよ。念のためもう一度、そこを読みますよ。

 種村氏は、大川総裁に女性問題があるかのように、総裁元夫人が言ったり、週刊誌が書いたりしたことが、さも本当であるかのように言って、信者さんをそそのかし、迷わしましたけれども、肝心の離婚裁判のほうでは、「総裁の女性問題については、根拠が薄い。種村氏の陳述書が出ているが、これはただの伝聞だ」 と、裁判所にばっさり切られるかたちになって、きょう子氏自らが慰謝料の請求を取り下げているんです。

 とあります。つまり、慰謝料の請求を取り下げたと言う事は、きょう子氏が、自ら妄想だったということを認めた、ということを意味しているのです。

【Aさん】 えっ! 週刊誌で元夫人が言ったことは、事実ではなかったということか。だから自分から取り下げたんだ。そうすると、それを信じた種村氏や、他のブラック・サイトの書き込み者が、さかんに教祖の女性問題を取り上げていたけど、一番近くに居た元夫人が妄想だったことを認めたことで、ドミノ倒し的に、全部ウソとなったということだよね。

【お助けマン】 そうです。そのとおりです。教祖の一番近くに居た元夫人が妄想だったと言ったら、今までその発言をたよりにして教祖に女性問題ありと言ってきた人などは、はしごを外されたということになり、もはや転落するしかない、ということでしょうね。

【Aさん】 やはり、真実は強いね。朝霜が、朝日によって一瞬にして融けるみたいだね。

【お助けマン】 実はね、なぜ、そのような元夫人の妄想を信じたのか、想像がつくのです。
大川総裁が住んでおられるところは、瞑想や法を執筆をされる宗教施設になっています。もちろんお子様もおられるので、養育係の女性が居たり、家事をする女性も居ます。そこで、好色の俗人の男性が、自分を基準にしてそのような環境を見た場合、何もない訳はないと想像するのです。
 でも、その人間だったらそうかも知れないですが、仏陀は違うということが分からないのです。ですから、自分だったら、自分の欲望を抑えることができず、手を出すかも知れない、だから、大川総裁もそうであるに違いないと勝手に想像し、元夫人の妄想に同調したのです。

【Aさん】 なるほどね。そういうことだったのか。自分の関心ごとと言うことだったんだ。姦淫を、心で思っても罪になると言われたイエス様のおっしゃったとおりだね。想像で女性問題ありと言っている人間こそ、すでに心の中で姦淫の罪を犯しているということなんだ。

【お助けマン】 そうです。それは残念だし、情けないことなのですが、異性関係で聖人や政治家を批判するのは、昔からアウトローがよく使う手なのです。一般の人達には分かりやすいですからね。実は、仏陀の時代でも同じような事件がありました。  チンチャー事件(『仏陀の証明』第6章「仏説・降魔経」)と言って、仏典にも書かれています。
 ある邪教団が、仏陀教団の評判が非常に上がってきて、人々からの支持が増えてきたのに嫉妬し、何とかしておとしめようと、妊娠事件をでっち上げようとしたのです。 そこで、その邪教団から仕込まれたチンチャーという芸者風の女性が、毎朝、祇園精舎から朝帰りをするふりをして、約一ヶ月経ったある日、チンチャーは、おなかに赤ちゃんがいるかのようにふくらませて仏陀の法座に出ていくと、いきなり立ち上がって、「あなたは、そんな偉そうなことを言っているけれども、このお腹の子はどうしてくれるの」、と言ったのです。 そうすると、天上界の神様が、ねずみに化けて出てきて、お腹の紐を食いちぎったら、お腹にいれていたお盆が、ころがり出てきて詐欺がばれたのです。
 今回の女性問題の妄想事件を聞いていますと、2500年前にあったチンチャー事件を思い出させるのです。歴史は繰り返すと言いますが、それにしても、また色ごとを出してくるとは、それしかないのかと思うし、2500年経っても進歩(?)がないと思うのです。

【Aさん】 すごいね。今の一言で、元夫人を担ぎ出してきた週刊新潮もそうだし、ブラック・サイトで、一生懸命に女性問題を書いていた、その主張が、一瞬にして、もやが晴れるように消えてしまったよ。今、それを感じたよ。

【お助けマン】 そうです。霊的世界では、知ったら終わりなのです。また正体を見破っても、また終わりなのです。

【Aさん】 分かりました。それにしても、なぜ、彼らの攻撃の手口は、いつも色事かお金なんだろうかね。おもしろいね。今日は、本当に勉強になったよ。ありがとう。

 と言って、Aさんは帰られました。元夫人が、週刊誌に語ったことが妄想だったと言うことを認めたことで、大川総裁には、まったく女性問題は存在しなかったことが実証されましたが、間違った情報の一人歩きは恐いものだと、改めて思った次第です。

(終わり)
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